股関節痛・変形性股間節症

股関節痛・変形性股関節症の根本改善|札幌の東洋中村はり灸院

札幌で股関節痛・変形性股関節症を根本から改善する東洋医学専門の鍼灸治療

股関節痛・変形性股関節症でお悩みの方へ

手術を勧められた方も、まずはご相談ください

西洋医学と東洋医学のアプローチ

股関節の痛みに対するアプローチは、西洋医学と東洋医学で大きく異なります。西洋医学が「対症療法」であるのに対し、東洋医学は「根本治療」を目指します。

西洋医学(対症療法)への見解

整形外科では、レントゲンで骨に異常がない場合、湿布、痛み止め、リハビリなどが中心となります。しかし、これらの対処療法では改善しないケースが多く見受けられます。

東洋医学(根本治療):「不通即痛」の原則

東洋医学では、「不通即痛(ふつうそくつう)」という大原則に基づき、体内の循環障害が痛みの根本的な原因であると考えます。

股関節に痛みがあるということは、股関節周辺での血流や気の流れが停滞している状態を意味します。この停滞している「邪気(滞った気や血)」を鍼灸の力で流すことで、痛みを取り除いていきます。


当院の股関節痛へのアプローチ

当院では、「不通即痛」の原則に基づき、痛みのある箇所だけでなく、身体全体を包括的に捉え、自然治癒力を高める施術を行います。

丁寧な問診と経絡治療


諦めずにご相談ください

股関節痛や変形性股関節症は、放置すると日常生活に大きな支障をきたします。「もう治らない」と諦める前に、東洋医学的な視点を持つ鍼灸を試してみませんか?