病院で治らなかった症状に

東洋医学という選択を

東洋医学専門の鍼灸へのこだわり

当院では、東洋医学の考え方に基づき、慢性的な症状を「部分」ではなく「全体」から捉えます。

施術の際は「脈」や「お腹」などを確かめながら、身体の変化を確認し、
一時的な緩和に留めず、病の根にあたる部分へ段階的にアプローチします。

改善を目的とするため、慰安目的のマッサージや整体は行いません。
はり灸一筋、東洋医学一筋。 その姿勢を変えず、日々の臨床を積み重ねています。

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※空き状況の確認後、備考欄に「主症状(いま一番つらいこと)」を一言添えてください。

どこへ行っても変わらない不調に、
お悩みではありませんか?

  • 検査で「異常なし」と言われたが、辛さが続いている
  • 薬を飲み続けることに不安や限界を感じている
  • 色々な治療を試したが、十分な変化が得られない
  • 手術を勧められたが、できるだけ避けたい……など

当院は、伝統的な東洋医学の視点から状態を捉え、
お悩みの根にあたる部分へ、丁寧にアプローチします。

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※まずは空き状況をご確認ください。迷う場合は、いま一番つらい症状を一言添えていただければ大丈夫です。

施術の流れ

STEP 01

状態の確認(四診)

問診内容と、脈・腹・舌などの所見をもとに、 現在のお身体の状態を総合的に確認します。

診察の様子
STEP 02

治療方針の共有

東洋医学の考え方に基づき、 お身体の状態と治療の方向性を分かりやすくお伝えします。

説明の様子
STEP 03

鍼灸施術

はりとお灸を用いて、 五臓六腑や経絡の働きを整えていきます。

施術の様子
STEP 04

変化の確認と助言

施術後の脈やお腹の状態を確認し、 必要に応じて日常生活での注意点やセルフケアをお伝えします。

アドバイスの様子

施術料金

初回は「状態の確認(四診)」と「施術」を丁寧に行い、現在の方針を整理します。

ご予約は、24時間受付のカレンダー予約をご利用ください。

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※初回の方は、備考欄に「主症状(いま一番つらいこと)」を一言添えていただけると助かります。

伝統的な鍼灸と現代医学の使い分け

当院のはり灸は、目先の症状だけを追うのではなく、 身体全体の働きを整え、結果として症状が出にくい状態を目指します。

一見バラバラに見える症状でも、東洋医学の見立てでは、 同じ根に通じていることがあります。
四診(脈・腹・舌など)を通じて全体を捉え、治療の方向性を定めます。

急な強い痛みや発熱など、検査が必要と思われる場合は、まず医療機関の受診をおすすめしています。
そのうえで、検査で大きな異常が見つからない不調や慢性的な症状に対して、 東洋医学の視点から最善を尽くします。

この道を選んだ理由

私が東洋医学の道へ進むきっかけとなったのは、学生時代に受けた一度のはり治療でした。

それまで「鍼は痛いもの」というイメージを持っていましたが、実際に受けたのは、 皮膚にわずかに触れる程度の非常に優しい刺激でした。

施術後、重かった身体が軽くなり、呼吸が深くなる感覚をはっきりと覚えています。
肩こりが和らぐだけでなく、身体全身の巡りが良くなって、頭の中がスカッとする感覚に強い衝撃を受けました。

あの時に感じた身体の変化が、私の治療の原点です。
どこに行っても改善しなくて困っている患者さんに、東洋医学一筋のはり治療を届けたい。

その思いで、日々の臨床に向き合っています。

東洋中村はり灸院 院長 中村 麻人

よくあるご質問

  • Q 鍼は痛くないですか?
    A
    強い痛みを感じることは、ほとんどありません。
    髪の毛ほどの細さの鍼を使用し、皮膚にわずかに触れる程度の刺激で行います。 多くの方が「刺されたことに気づかない」と感じるくらいの刺激です。
  • Q 衛生面について教えてください。
    A
    鍼はすべて使い捨て(ディスポ)です。
    お一人ごとに新しい鍼を開封し、使用後は適切に廃棄します。 リネン類も清潔なものへ都度交換しています。
  • Q 通院頻度の目安はありますか?
    A
    状態により異なりますが、目安はお伝えします。
    慢性的なお悩みの方は、週1回程度から始める方が多いです。 状態が安定した後は、月1回程度の方もいらっしゃいます。
    ※無理な通院の強制はいたしません。

ご予約・ご相談

24時間いつでも空き状況を確認できる、カレンダー予約をご用意しています。
施術に関する事前のご相談も、必要に応じて承ります。

院長プロフィール

院長 中村 麻人

中村 麻人

なかむら あさと

東洋中村はり灸院 院長。
伝統的な東洋医学の考え方に基づき、四診(脈・腹・舌など)で全体を捉え、 その方に必要な「はり」と「お灸」を組み立てています。
症状だけにとらわれず、身体の働きが整う方向を大切にしながら、日々の臨床に向き合っています。

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