繰り返す不調に、根本から向き合う。
検査で「異常なし」、薬を重ねても戻ってくる不調。その根っこにある体質から、東洋医学で変えていきます。
どこへ行っても変わらない。そんな不調が続いていませんか。
つらい場所をその場で抑えても、奥にある原因が残っていれば、不調はまた戻ってきます。当院が大事にしているのは、目先の症状を追いかけず、不調を繰り返す体質そのものから整えていくことです。
東洋医学では、つらい部分だけでなく、その奥にある五臓六腑(内臓)の働きまで、全身のつながりで確かめます。弱っているところに足りない力を補う「補法」で、体質そのものを変えていきます。
※ LINEでは「年齢・性別・お辛い症状・いつ頃からの症状か」をご記入いただくと、よりスムーズにご案内できます。

「検査で異常なし」「治療法がない」
と言われたあなたへ
つらい不調がなかなか引かないのは、症状そのものではなく、その奥にある五臓六腑(内臓)の働きが弱ったままだからかもしれません。日本で1400年以上受け継がれてきた伝統的なはり治療をもとに、脈とお腹からお身体全体の状態を読み取り、足りない働きを補いながら、体質そのものを変えていきます。
当院の施術について
症状を一時的に抑え込むのではなく、体質や全身の状態を確認しながら、不調を繰り返す根本から整えていく鍼灸施術です。
はり灸一筋、東洋医学一筋。
全国でも2%ほどとされる東洋医学専門の鍼灸院として、その知恵をお一人おひとりの状態に合わせてお届けします。

その不調、
諦める前に。
検査で「異常なし」、それでも続くつらさにも。
東洋医学は五臓六腑の働きから原因を読み取ります。
施術の流れ
いきなりはりを打つことはありません。まずお身体の状態をていねいに確認し、なぜ不調が続くのかをお伝えしてから始めます。はりが初めての方も、どうぞ安心してお越しください。
状態の確認(四診)
お話をじっくり伺い、脈やお腹に触れて五臓六腑の状態を確認します。検査で「異常なし」と言われた不調も、東洋医学では内臓の働きの乱れとして読み取っていきます。
施術方針の共有
今のお身体に何が起きているのか、どこを整えていくのかを、専門用語に頼らず分かりやすくお伝えします。納得いただいたうえで、はり治療を始めます。
鍼灸施術
髪の毛ほどの細いはりとお灸で、東洋医学でいう「経絡」(気血の通り道)に働きかけ、弱った五臓六腑の働きを補う「補法」を中心に行います。症状を抑え込むのではなく、足りない力を補って体質そのものを変え、本来そなわった回復する力を引き出していきます。
変化の確認と助言
施術後にもう一度脈やお腹に触れ、その場での変化を確認します。ご自宅で続けられる養生やセルフケアもお伝えし、次回までの過ごし方を一緒に考えます。
施術料金
料金は2種類のみ。物販や回数券の勧誘は一切ありません。初回は脈・腹から全身の状態を時間をかけて確認し、なぜその不調が繰り返すのかを一緒に整理します。
※完全予約制です。初回の方は、LINEまたは備考欄に「年齢・性別・お辛い症状・いつ頃からの症状か」をご記入ください。

東洋医学と現代医学。
どちらも大切にしています
当院は経絡治療の専門院ですが、東洋医学だけが正解だとは考えていません。現代医学の検査や判断も、患者さんを守るために欠かせないものです。
大切なのは「どちらが正しいか」ではありません。今のお身体にとって、いちばん安全で納得のいく方法を選ぶこと。当院はいつも、そこを基準にしています。
検査や画像診断が必要な場合は、迷わず医療機関の受診を優先していただきます。そのうえで、検査では異常が見つからないのに続く不調、長く繰り返す慢性の症状には、東洋医学ならではの視点で五臓六腑の働きを読み取っていきます。
医療機関の受診をおすすめする場合
急な強い痛み、発熱、しびれの悪化など、検査が必要と思われる場合は、無理にはりをおすすめせず、まず医療機関の受診をご案内しています。はりにこだわるより、安全を優先したいからです。
必要な検査は医療機関へ。検査では見えない不調には、東洋医学の視点を。あなたの今の状態に合わせて、お身体への負担が少ない道を一緒に選んでいきます。

この道を選んだ理由
私が鍼灸の道に進んだのは、学生のころに受けた一度のはり治療がきっかけでした。
細い鍼を数本打っただけなのに、身体が軽くなって、呼吸が深くなりました。あのときのことは、今もよく覚えています。
楽になったのは肩こりだけではありません。頭の中までスッキリして、身体が内側から軽くなった。鍼にこんな力があるのかと驚いたのが、この道に進んだ理由です。
あの一本が、私の原点です。
どこに行っても、何年たっても良くならない。そう諦めかけている方の力になりたい。その思いで続けています。
経絡治療ひとすじで、脈とお腹からお身体の状態を確かめ、一人ひとりに向き合っています。

よくあるご質問
初めての方からよくいただくご質問をまとめました。
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鍼は痛くないですか?
「鍼は痛い」という思い込みは、最初の一本で消えるはずです。
当院で使うのは髪の毛ほどの細い鍼。皮膚にそっと触れさせる程度のやさしい刺激で行うため、「いつ刺さったのか分からなかった」とおっしゃる方がほとんどです。痛みが苦手な方こそ、一度味わっていただきたい繊細さです。 -
衛生面について教えてください。
鍼はすべて、その場で開封する使い捨て(ディスポ)です。
お一人おひとりに新品の鍼だけを使い、使用後はすべて適切に廃棄します。鍼を介した感染の心配なく、安心してお身体をあずけてください。 -
通院頻度の目安はありますか?
状態に合わせて、無理のないペースを一緒に決めます。
慢性的なお悩みの方は、まず週1回程度から始める方が多いです。お身体が落ち着いてきたら、月1〜2回へと間隔をあけていきます。通いきれるか不安な点も、遠慮なくご相談ください。 -
変化を感じるまでの目安はありますか?
症状や体質によって異なりますが、見通しは初回にお伝えします。
初回でやわらぎを感じる方もいれば、回数を重ねながら少しずつ整っていく方もいらっしゃいます。慢性的なお悩みほど、ある程度の期間を見ていくことが多いため、初回にお身体の状態とおおよその道のりをお話しします。焦らず一緒に進めていきましょう。 -
施術後にだるくなることはありますか?
まれに、一時的なだるさや眠気が出ることがあります。
いわゆる「好転反応」と呼ばれ、多くは1〜2日で自然に治まります。お身体が変化に向けて反応しているサインと考えられていますので、過度なご心配はいりません。気になる状態が続くときは、遠慮なくご連絡ください。 -
初めてでも大丈夫ですか?
はい、ご来院の多くが鍼灸は初めての方です。
初回はお身体の状態を丁寧に確認し、これからの方針を一緒に共有する時間をしっかりとります。ご来院前に気がかりなことがあれば、LINEで先にご相談いただくこともできます。 -
どんな服装で来ればいいですか?
普段着のままで大丈夫。院内着もご用意しています。
腕や脚を出しやすい、ゆったりした服装だと施術がスムーズです。お仕事帰りでスーツや正装の方には、着替えやすい院内着をご用意していますので、手ぶらでお越しください。

ご予約・ご相談
空き状況はカレンダーから、24時間いつでもご確認いただけます。
「こんな不調でも大丈夫?」と迷ったときも、施術前の気になることは、まずLINEでお気軽にご相談ください。
院長プロフィール
中村 麻人
なかむら あさと
鍼灸師・医薬品登録販売者(国家資格)。東洋中村はり灸院 院長。
全国でも2%ほどとされる東洋医学専門の鍼灸院として、マッサージや電気に頼らず、脈・腹から全身の状態を読み取る経絡治療ひと筋で向き合っています。
目の前の症状を抑えるだけでなく、不調が出にくい体質づくりまで、お一人おひとりに向き合っています。
アクセス・受付時間
〒005-0004
北海道札幌市南区
澄川四条3丁目2-7 Betula澄川
地下鉄南北線「澄川駅」
より徒歩4分
10:00〜20:00
定休日:不定休
ご予約・ご相談は
LINEから 24時間受付中
道順・駐車場の詳しいご案内はアクセスページをご覧ください
