赤ちゃんを授かりたい方へ。東洋医学で体質から整える不妊鍼灸
「赤ちゃんを授かりたいけれど、なかなか結果が出ない」「不妊治療を続けているけれど、出口が見えない」と悩んでいませんか。
不妊は、原因が一つに限られない複雑な状態です。検査で異常がないと言われても、体の土台が整っていないことがあります。
東洋医学では、身体全体のバランスを整え、生命力を高めることで、妊娠しやすい身体づくりを目指します。

不妊症とは?
一般的に、一定期間妊娠を希望して性生活を行っても妊娠に至らない状態を不妊症といいます。
原因には女性側、男性側、その両方があり、検査をしてもはっきりした原因が見つからないこともあります。

東洋医学では、不妊を「生命力」の問題として見ます
東洋医学では、不妊を単に子宮や卵巣だけの問題として見ません。
冷え、胃腸の弱り、血の巡り、睡眠、ストレス、腎の力など、身体全体の状態を見ながら妊娠しやすい土台を整えていきます。

今日からできる不妊改善セルフケア① 身体を冷やさない
妊娠しやすい身体づくりでは、冷えを防ぎ、血の巡りを整えることが重要です。
- 毎日しっかり湯船に浸かる
- 夏場でもシャワーだけで済ませない
- 足元を冷やさない
- 寝る時も足元を温かくする
足元の冷えは、血液を介して子宮や卵巣の冷えにつながることがあります。

今日からできる不妊改善セルフケア② 睡眠環境を整える
睡眠は、ホルモンバランスや自律神経、体の回復力に深く関係します。
深夜0時までに就寝
東洋医学では、夜は身体を回復させる大切な時間です。特に深夜帯にしっかり眠ることが理想です。
スマホを遠ざける
寝る前のスマホ使用を控え、睡眠の質を高める環境を整えましょう。

今日からできる不妊改善セルフケア③ 心身をゆるめる
ストレスは血流を悪くし、子宮や卵巣への巡りにも影響します。
ヨガ、ストレッチ、深呼吸、散歩など、心身をリラックスさせる時間を日常に取り入れましょう。

生命力のある食事で、妊娠しやすい身体へ
東洋医学では、食べ物の生命力を取り入れることも大切にします。
- 旬の食材を食べる
- 地元で採れた食材を意識する
- 白米より玄米など、生命力のある食材を選ぶ
- 小魚など、丸ごと食べられるものを取り入れる
- インスタント食品、レトルト食品、人工甘味料、清涼飲料水を控える

不妊を、体質から見直しませんか
不妊は、子宮や卵巣だけの問題ではなく、冷え、睡眠、食事、ストレス、血の巡り、生命力の低下が関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、妊娠しやすい身体づくりを鍼灸でサポートします。
不妊治療を続けても結果が出ない方、原因不明の不妊でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
