【札幌】うつ病・気分の落ち込みの鍼灸治療|薬に頼らず体から整える|東洋中村はり灸院

うつ病・心の不調

長引くうつ病や心の不調でお悩みの方へ

「病院に通って薬を飲んでいるけれど、なかなか改善しない」「気分の落ち込みだけでなく、身体のあちこちにも不調がある」と悩んでいませんか。

東洋医学では、うつ病を心だけの問題として見ません。

心と身体は一つにつながっていると考え、身体全体を整えることで、心の状態も自然に整っていくことを目指します。

西洋医学では、うつ病を「脳や心の病気」として見ます

心療内科や精神科では、うつ病に対して抗うつ薬などの投薬治療が行われることが一般的です。

薬で症状を抑えることは必要な場面もありますが、身体全体の状態が整わないままでは、根本的な改善に至りにくいことがあります。

うつ症状だけを見ても、身体全体の乱れが残っていれば、回復が進みにくい場合があります。

症状ごとに分けて診ると、根本原因が見えにくくなります

西洋医学では、症状ごとに診療科が分かれます。

  • うつ症状は心療内科
  • 生理不順は婦人科
  • 鼻炎は耳鼻咽喉科
  • 胃腸の不調は消化器科

しかし、東洋医学ではこれらを別々の症状としてではなく、身体全体のバランスの乱れとして見ていきます。

東洋医学では「心身一如」と考えます

東洋医学には、心と身体は切り離せない一体のものという考え方があります。

気分の落ち込み、不安、やる気の低下なども、身体の機能低下や巡りの乱れと深く関係していると考えます。

身体が整うことで、結果として心の状態も整っていく。これが東洋医学の基本です。

うつ症状の方に多い、身体の不調

うつ病でお悩みの方は、心の症状だけでなく、次のような身体の不調を抱えていることがあります。

  • 便秘・逆流性食道炎
  • 生理不順・子宮筋腫
  • 喘息・鼻炎・花粉症
  • 円形脱毛症
  • 末端冷え性
  • ドライアイ
  • 偏頭痛

同じ「うつ病」でも、原因は一人ひとり違います

東洋医学では、病名だけで施術を決めることはありません。同じうつ症状でも、身体の状態は人によって異なります。

Aさん便秘、生理痛、朝の腰痛を伴うタイプ。
Bさん喘息、花粉症、手足の冷えがあるタイプ。
Cさん逆流性食道炎と偏頭痛を伴うタイプ。

鍼灸で身体全体の機能を高めます

東洋医学の鍼灸では、うつ症状だけを抑えるのではなく、身体全体の機能を高めることを目指します。

  • 呼吸器の働きを整える
  • 胃腸の状態を整える
  • 冷えや巡りの悪さを改善する
  • 睡眠の質を整える
  • 自律神経の乱れを整える
  • 心と身体が回復しやすい土台を作る

心の不調を、身体から整えるという選択肢

うつ病は、心だけの問題ではなく、呼吸器、胃腸、冷え、睡眠、自律神経、婦人科系の不調など、身体全体の乱れが関係していることがあります。

東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、心と身体の両方が回復しやすい状態を目指して施術を行います。

東洋中村はり灸院
長引くうつ病、気分の落ち込み、薬を飲んでも改善しにくい心身の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール

院長 中村麻人
院長・鍼灸師

中村 麻人(なかむら あさと)

札幌「東洋中村はり灸院」院長。

「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。