札幌で胃酸過多症を根本から改善する東洋医学専門の鍼灸治療
胃酸過多症でお悩みの方へ
副作用のない東洋医学の鍼灸で体質から改善
胃酸過多症とは?その原因と症状
胃酸過多症は、胃酸が過剰に分泌されることで起こる胃の不調です。胃酸は食べ物を消化する上で不可欠ですが、多すぎると自分自身の胃壁を傷つけ、以下のような不快な症状を引き起こします。
- 常に胸焼けがする
- 吐き気や喉の不快感がある
- ゲップの回数が増える
- 胃痛が続く
- 胃液が頻繁に込み上げてくる
現代医学では、その明確な原因はまだ解明されていませんが、ストレスが大きく影響していると考えられています。また、胃潰瘍や胆石症と併発することも少なくありません。
西洋医学の「対症療法」と副作用のリスク
病院での治療では、主に胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬やH2受容体拮抗剤などの薬が処方されます。しかし、これらの薬は症状を一時的に抑える「対症療法」であり、根本的な原因の解決には至りません。
また、薬には必ず副作用のリスクが伴います。例えば、H2受容体拮抗剤には、再生不良性貧血や肝機能障害、さらにはスティーブンジョンソン症候群や横紋筋融解症といった危険な症状を引き起こす可能性も指摘されています。薬自体が胃に負担をかけるため、胃薬が同時に処方されることもあり、薬漬けになる悪循環に陥ることもあります。
東洋医学が目指す根本改善
東洋医学は、身体全体を一つのつながりとして捉え、症状の根本原因から改善を目指します。特に胃酸過多症は、東洋医学では比較的改善しやすい症状の一つです。
当院では、お一人おひとりの体質や症状に合わせて丁寧に施術を行うことで、身体が本来持っている自然治癒力を高め、副作用のリスクなく改善へと導きます。
主な施術内容
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四診法(カウンセリング)
東洋医学に古くから伝わる伝統的なカウンセリング法で、脈や顔色、舌の状態、生活習慣などを詳細にお伺いし、胃酸過多症の真の原因を探ります。
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経絡治療(鍼灸施術)
身体に優しい鍼とお灸でツボ(経穴)を刺激し、自己免疫力を高めます。特に、胃の真上にある中脘(ちゅうかん)や、へその横にある天枢(てんすう)など、胃酸過多症に有効なツボにアプローチします。
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生活・食事指導
良い状態を維持するため、ご希望の方には東洋医学に基づいた食養生をアドバイスします。冷たいものや白砂糖を控えるなど、胃腸に優しい食生活を心がけることが大切です。
東洋医学の利点
- 副作用のリスクがありません
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生命力や体力が向上し、他の症状も改善することが期待できます
(例:手足の冷え、婦人科系の悩み、肩こり、腰痛など)
- 身体全体を診るため、一つの鍼灸院で安心して施術を受けられます
- 薬に頼らず、身体に負担をかけないため、早く効果を実感できます
安全、安心に胃酸過多症の症状を改善したい方は、ぜひ一度、東洋医学の鍼灸施術をお試しください。