札幌で肋間神経痛を根本から改善する東洋医学専門の鍼灸治療
肋間神経痛でお悩みの方へ
ビビッと走る激しい痛み、諦めないでください
肋間神経痛とは
肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)は、肋骨の間を走る肋間神経が何らかの原因で損傷し、胸に電気が走るような痛みや、皮膚にヒリヒリ、チクチクとした痛みを感じる状態です。咳やくしゃみなどのちょっとした動作で症状が悪化することがあります。
大きな特徴は、痛む場所がはっきりしていることと、通常は左右どちらか片方にのみ痛みが出ることです。
現代医学(西洋医学)の治療と限界
肋間神経痛は、現代医学ではその原因によって以下の2つに分けられます。しかし、多くの場合、レントゲンやCTでも異常が見つからない原因不明のタイプと診断されます。
肋間神経痛の2つのタイプ
- 原因不明のタイプ:精神的なストレスや感情の起伏が原因と判断されることが多く、痛み止めが処方されるものの、根本的な解決にはつながりにくいとされています。
- 原因が特定できるタイプ:帯状疱疹や椎間板ヘルニア、胸部のケガなど、原因がはっきりしているケースです。原因が明らかであれば、治療がしやすく、薬も効果的であるとされています。
神経痛であるため外科的な手術は難しく、西洋医学では痛み止めを飲み続ける対症療法が一般的です。しかし、薬は一時的な効果しかなく、長期的な服用は副作用のリスクを伴います。
東洋医学による根本改善アプローチ
東洋医学は、西洋医学が対症療法に留まるのに対し、肋間神経痛の根本原因からの解決を目指します。「体はすべてつながっている」という考えに基づき、症状が出ている部分だけでなく、体を包括的に捉えて原因を探ります。
当院の鍼灸施術
鍼灸は、原因不明の症状や体の機能低下の改善に特に有効です。
- 丁寧な問診と検査:当院では、体の状態を総合的に把握するため、丁寧なカウンセリング(四診法)を行います。痛みのある部分だけでなく、全身のバランスを診ることで、根本原因を見つけ出します。
- 経絡治療(けいらくちりょう):体全体に必要な要素を運ぶ「経絡」と、その上にある「経穴(ツボ)」を刺激することで、不調の改善を目指します。痛みのある肋骨部分だけでなく、背骨周りの緊張を取り除き、五臓の機能を高める施術を行うことで、根本的な改善へと導きます。
自宅でできるセルフケア
東洋医学では、日々の生活習慣を整える「養生法」も治療の重要なポイントです。鍼灸施術と合わせて行うことで、より高い効果が期待できます。
体を温めることの重要性
「冷えは万病の元」と言われるように、体が冷えることは神経痛にとって大敵です。
- 薄着を避け、エアコンや扇風機の風に直接当たらないようにする
- お風呂はシャワーだけでなく湯舟にしっかりと浸かり、体の芯まで温める
- 冷たい食べ物や飲み物を避ける
諦めずにご相談ください
肋間神経痛は、日常生活に大きな影響を及ぼすつらい症状です。薬で一時的に痛みを抑えるだけでなく、根本からの改善を目指しませんか?まずはお気軽にご相談ください。