バセドウ病(甲状腺機能亢進症)

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東洋医学による根本改善のアプローチ

バセドウ病とは?西洋医学と東洋医学の考え方

バセドウ病は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで、全身に様々な不調を引き起こす病気です。 主な症状として、以下のようなものがあります。

西洋医学の治療法

西洋医学では、甲状腺ホルモンの分泌をコントロールすることに主眼が置かれ、主に以下の3つの方法で治療が行われます。

これらの治療法は症状を抑える効果がありますが、身体への負担や副作用が懸念される場合があります。


東洋医学が考えるバセドウ病の根本原因

東洋医学では、バセドウ病のような甲状腺機能異常は、「肝(かん)」「脾(ひ)」「腎(じん)」という3つの臓器の機能低下が深く関わっていると考えます。

これらの臓器は、身体のエネルギー(気・血・水)のバランスを保つ上で非常に重要な役割を担っています。甲状腺の機能が乱れる背景には、全身のバランスが崩れている根本的な原因があると捉え、その体質改善を目指します。


副作用のない鍼灸施術で、身体の内側から改善へ

当院の鍼灸施術は、西洋医学が症状のみに焦点を当てるのとは異なり、体質全体をみて施術します。脈診や舌診などであなたの身体の状態を詳細に把握し、「肝」「脾」「腎」の機能を高めるツボ(経穴)や経絡を刺激します。

これにより、以下のような効果が期待できます。

薬に頼らず、副作用の心配もない自然な方法で、バセドウ病のつらい症状を根本から改善していきませんか?


バセドウ病でお悩みの方は、まずご相談ください

動悸や発汗、体重減少など、バセドウ病の症状は日常生活に大きな影響を与えます。一人で抱え込まず、あなたの身体の声に耳を傾け、一緒に健康な状態を取り戻すお手伝いをさせてください。