薬に頼らず、自然に眠れる身体を取り戻したい方へ
「疲れているのに眠れない」「夜中に何度も目が覚める」そんな不眠症でお悩みではありませんか。
不眠は日中の集中力低下だけでなく、免疫力や心身の回復力にも影響します。
東洋医学では、不眠を脳だけの問題として見ず、気血の巡り、五臓六腑、自律神経の乱れから根本改善を目指します。

あなたはどのタイプ?不眠症の4つの分類
不眠症は、単に眠れないだけでなく、症状の出方によっていくつかのタイプに分けられます。
入眠障害
布団に入っても、なかなか寝付けない状態です。
中途覚醒
夜中に何度も目が覚めてしまう状態です。
早期覚醒
予定よりかなり早く目が覚め、その後眠れない状態です。
熟睡障害
眠りが浅く、しっかり寝た感覚が得られない状態です。

外部からの影響で、脳が覚醒してしまうことがあります
不眠の原因の一つに、寝る前の刺激によって脳が休まらなくなることがあります。
- 寝る前のスマートフォン
- パソコン作業
- 就寝直前の勉強や読書
- 強いストレスや緊張
- 考えごとが止まらない状態
交感神経が優位になると、身体は眠る準備に入りにくくなります。

東洋医学では、不眠を「気虚」として見ることがあります
東洋医学では、睡眠中にも脳や自律神経を整えるためのエネルギーが必要だと考えます。
このエネルギーである「気」が不足した状態を気虚と呼びます。
気を使いすぎる方、もともと気を作る力が弱い方は、脳や身体がうまく休まらず、不眠につながることがあります。

睡眠薬だけに頼り続ける不安
不眠症では、睡眠導入剤や抗不安薬が使われることがあります。
必要な場面では大切な選択肢ですが、薬による眠りは自然な眠りとは異なり、翌朝のだるさや依存への不安を感じる方もいます。
薬を急にやめることは危険な場合もあるため、医師と相談しながら進めることが大切です。

不眠症の方に多い、身体の不調
東洋医学では、不眠だけでなく、併発している不調も大切な手がかりとして見ていきます。
- 肩こり
- 冷え
- 鼻炎
- 胃痛・胃腸の不調
- 頭痛
- 疲れやすい
- 気分が落ち込みやすい

鍼灸で「眠れる身体」を整えます
東洋医学の鍼灸では、眠れない症状だけを抑えるのではなく、五臓六腑や気血の巡りを整えます。

薬に頼らず、ぐっすり眠れる身体を目指しませんか
不眠症は、脳だけでなく、気虚、呼吸器、肝、胃腸、自律神経、冷え、ストレスなど全身の乱れが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、自然に眠れる身体づくりを鍼灸でサポートします。
寝つけない、夜中に目が覚める、眠りが浅い、睡眠薬に頼りすぎたくない方は、ぜひ一度ご相談ください。

ご予約・ご相談

院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
