突然のぎっくり腰で動けない方へ
「背中や腰に激痛が走って動けない」「突然のぎっくり腰で起き上がれない」とお困りではありませんか。
ぎっくり腰は、欧米では「魔女の一撃」とも呼ばれるほど強い痛みを伴う症状です。
東洋医学では、ぎっくり腰を単なる腰の問題として見ず、血の巡りや全身の状態から早期回復を目指します。

ぎっくり腰の正体とは?
ぎっくり腰は、現代医学では急性腰痛症と呼ばれます。
しかし、レントゲンやCTを撮っても明確な異常が見つからないことも多く、痛みの原因がはっきりしないケースがあります。

ぎっくり腰が再発しやすい理由
ぎっくり腰は自然に痛みが引くこともあります。
しかし、痛みが少し楽になった段階で仕事や家事を再開してしまうと、根本的な状態が整わないままになり、再発しやすくなります。

東洋医学では、ぎっくり腰を「不通則痛」と考えます
東洋医学には「不通則痛」という考え方があります。
これは、血液や気の巡りが滞ることで痛みが生じるという意味です。

季節の変わり目は、ぎっくり腰に注意が必要です
ぎっくり腰は、季節の変わり目に多く見られます。
気温や湿度の変化によって身体の機能が低下し、血の巡りが悪くなった時に、ぎっくり腰として症状が出ることがあります。
- 朝晩の寒暖差が大きい
- 雨や湿気が多い
- 疲労がたまっている
- 冷えが強い
- 睡眠不足が続いている

「とりあえず冷やす」だけでは不十分なことがあります
西洋医学では、急性期は冷やすと説明されることがあります。
しかし、打撲や外傷がない場合、冷やすことで血の巡りがさらに悪くなり、回復が遅れることもあります。

ぎっくり腰に用いられる代表的なツボ
鍼灸では、滞った血の巡りを促し、早期回復を目指します。

ぎっくり腰を、早く・根本から整えたい方へ
ぎっくり腰は、加齢や運動不足だけが原因ではありません。血の巡り、冷え、季節の変化、疲労などが重なって起こることがあります。
東洋中村はり灸院では、痛みのある腰だけでなく、全身の巡りを整え、早期回復と再発しにくい身体づくりを目指します。
ぎっくり腰の激痛、急な腰の痛み、繰り返す腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
