糖尿病を「一生付き合う病気」で終わらせないために
「血糖値が高いと言われた」「食事や運動を頑張っても結果が出ない」「将来の合併症が不安」と悩んでいませんか。
糖尿病は、血糖値だけでなく、身体全体の機能低下や体質の乱れが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、東洋医学の視点から、脾・肝・腎の働きや全身の巡りを整え、根本改善を目指します。

糖尿病とは?
糖尿病は、血液中の糖が増え、血糖値が高い状態が続く病気です。
自覚症状が少ないまま進行することが多く、気づいた時には合併症のリスクが高まっていることもあります。

糖尿病を放置すると怖い合併症
糖尿病は、血管にダメージが蓄積し、全身に影響を及ぼすことがあります。
- 網膜症による視力低下や失明のリスク
- 腎機能の低下や人工透析のリスク
- 手足のしびれ・痛み・感覚の麻痺
- 足の壊疽
- 心筋梗塞
- 脳梗塞

西洋医学では、血糖値を数値として管理します
西洋医学では、薬によって糖の吸収を遅らせたり、インスリンの分泌を促したりして血糖値を管理します。
これは非常に大切な治療ですが、数値を抑えるだけでは「なぜ血糖値が上がる身体になったのか」までは整えきれないことがあります。

東洋医学では、糖尿病を「消渇」と考えます
東洋医学では、糖尿病に近い状態を「消渇」と呼びます。
単に血糖値だけを見るのではなく、消化器系の弱り、腎の機能低下、全身の巡りの乱れを確認します。

糖尿病では、脾・肝・腎の働きを重視します
東洋医学では、血糖値だけでなく、身体の内側の働きを総合的に見ます。
脾
消化吸収を担い、食べたものを身体の栄養に変える働きと関係します。
肝
血の巡りやストレス、代謝の調整と関係します。
腎
老化、体力、回復力、水分代謝の土台と関係します。

鍼灸で、血糖値が乱れにくい身体へ
東洋医学の鍼灸では、四診法により体質を見立て、脾・肝・腎の働きを整える施術を行います。

糖尿病を、数値だけの問題で終わらせないために
糖尿病は、血糖値だけでなく、脾・肝・腎の弱り、食生活、ストレス、運動不足、全身の巡りが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、病院での管理を大切にしながら、東洋医学の視点で体質を整え、健康的な毎日を目指します。
糖尿病、血糖値の不安、合併症予防、薬だけに頼りたくない体質改善でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
