【札幌】円形脱毛症の鍼灸治療|繰り返す脱毛を体質から改善|東洋中村はり灸院

円形脱毛症

突然の円形脱毛症でお悩みの方へ

「ある日突然、円形の脱毛に気づいた」「薬を塗っているけれど、なかなか髪が生えてこない」と不安を抱えていませんか。

円形脱毛症は見た目の変化が大きく、精神的な負担も強い症状です。

東洋医学では、円形脱毛症を頭皮だけの問題として見ず、身体の内側からのSOSとして捉え、体質からの改善を目指します。

円形脱毛症とは?

円形脱毛症は、一般的に「10円ハゲ」「500円ハゲ」とも呼ばれる脱毛症状です。

突然、円形や楕円形に髪が抜けることがあり、年齢や性別を問わず起こることがあります。

円形脱毛症は、頭皮だけでなく全身の状態を見直すことが大切です。

円形脱毛症とAGAの違い

脱毛症といっても、円形脱毛症とAGAでは状態が異なります。

AGA

髪を育てる組織そのものが弱まり、徐々に薄毛が進行していく傾向があります。

円形脱毛症

毛包が残っていることが多く、体の状態を整えることで再び発毛を目指せる可能性があります。

円形脱毛症の原因はストレスだけではありません

円形脱毛症は、以前はストレスが主な原因と考えられていました。

現在では、免疫の働きが乱れ、自分自身の毛包を攻撃してしまう自己免疫の関与も考えられています。

円形脱毛症は、体の内側のバランスが乱れているサインとして見ることができます。

西洋医学での治療と、知っておきたいこと

皮膚科では、ステロイド剤の塗布や注射、紫外線療法などが行われることがあります。

  • ステロイド剤で炎症を抑える
  • 注射によって局所に作用させる
  • 紫外線療法で免疫反応に働きかける

これらは必要な治療ですが、再発を防ぐには、なぜ脱毛が起こる体になっているのかを見直すことも大切です。

東洋医学では、円形脱毛症を頭皮だけの問題として見ません

東洋医学では、体の表面に現れた症状は、内部の異常を知らせるサインと考えます。

髪は血の余りともいわれ、血の巡りや内臓の働き、ストレス、冷え、睡眠などが関係します。

円形脱毛症を根本から整えるには、頭皮だけでなく身体全体のバランスを見る必要があります。

円形脱毛症の方に多い、他の不調

円形脱毛症でお悩みの方は、髪以外にも次のような不調を抱えていることがあります。

  • 生理痛・生理不順・PMS
  • 末端の冷え
  • 低気圧による片頭痛
  • 肩こり
  • 眼精疲労
  • 不眠
  • ストレスを感じやすい

円形脱毛症を、体質から見直しませんか

円形脱毛症は、頭皮だけの問題ではなく、血の巡り、冷え、ストレス、睡眠、婦人科系の不調など、身体全体の乱れが関係していることがあります。

東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、自然治癒力を高めながら、髪が育ちやすい身体づくりを目指します。

東洋中村はり灸院
円形脱毛症、繰り返す脱毛、薬だけでは改善しにくい髪の悩みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初めての方へ

東洋医学では、症状だけを見るのではなく、
お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

不安なことや現在の状態について、まずはお気軽にご相談ください。
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院長プロフィール

院長 中村麻人
院長・鍼灸師

中村 麻人(なかむら あさと)

札幌「東洋中村はり灸院」院長。

「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。