長引く咳・痰でお悩みの方へ
「痰が絡む咳が続く」「ねばっとした黄色い痰が出る」「薬を飲んでも咳が止まらない」と悩んでいませんか。
気管支拡張症は、咳や痰だけでなく、血痰・喀血・肺炎などにつながることもあるため、早めの対処が大切です。
東洋医学では、気管支だけでなく、肺・胃腸・腎・免疫力まで含めて根本改善を目指します。

気管支拡張症とは?
気管支は、鼻や口から吸い込んだ空気を肺に運ぶ大切な通り道です。
何らかの原因で気管支が広がったまま戻らなくなり、咳や痰を繰り返しやすくなる状態が気管支拡張症です。

気管支拡張症で起こりやすい症状
気管支拡張症では、呼吸器症状が長引きやすくなります。
- 慢性的な咳
- 痰が絡む咳
- ねばりけのある黄色い痰
- 血痰・喀血
- 息切れ
- 倦怠感・脱力感
- 気管支炎や肺炎を繰り返す

なぜ薬を飲んでも症状が繰り返されるのか
病院では、炎症を抑えるために抗菌薬や抗生物質が処方されることがあります。
急性期の管理には大切ですが、薬だけでは「なぜ咳や痰を繰り返す身体になっているのか」という根本原因までは整えにくい場合があります。

東洋医学では「肺」の弱りを重視します
東洋医学では、気管支拡張症を単なる気管支の問題として見ません。
「肺」は呼吸だけでなく、免疫、皮膚、鼻、喉、体のバリア機能とも深く関係します。

痰や呼吸の不調は、肺だけでなく胃腸や腎も関係します
東洋医学では、咳や痰の症状を全身のつながりから見立てます。
肺
呼吸、免疫、皮膚、鼻、喉の働きと関係します。
胃腸
痰や湿気を生みやすい体質と関係し、消化機能を整えることが大切です。
腎
体力や回復力、呼吸を支える土台として関係します。

鍼灸で、咳や痰が出にくい身体へ
東洋医学の鍼灸では、経絡とツボを用いて、肺・胃腸・腎を含めた全身の働きを整えます。

気管支拡張症を、呼吸器だけの問題で終わらせないために
気管支拡張症による咳や痰は、肺の弱り、胃腸の不調、腎の弱り、免疫力低下、体質の乱れが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、咳や痰を繰り返しにくい身体づくりを目指します。
気管支拡張症、長引く咳、粘り気のある痰、息切れ、薬で改善しにくい呼吸器症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初めての方へ
東洋医学では、症状だけを見るのではなく、
お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり・腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、病院では原因不明とされる慢性疾患や、治療法が確立されていない症状を中心にはり治療を行っています。
