四十肩・五十肩

四十肩・五十肩のお悩みに|札幌で鍼灸をお探しなら東洋中村はり灸院

札幌で四十肩・五十肩を根本改善するなら東洋医学専門の鍼灸治療

四十肩・五十肩でお悩みの方へ

つらい肩の痛みを東洋医学の力で根本から解決

その肩の痛み、諦めていませんか?

「四十肩・五十肩」は、正式には**「肩関節周囲炎」**と呼ばれる疾患です。加齢とともに起こりやすいとされていますが、近年は若い方にも見られます。単なる肩こりと違い、肩関節の炎症が原因で、日常動作にも支障をきたすつらい痛みが特徴です。

こんな症状はありませんか?


西洋医学で「原因不明」とされた痛みに、東洋医学がアプローチ

整形外科などでレントゲンやMRI検査をしても、四十肩・五十肩では骨そのものに異常が見つからないことがほとんどです。「加齢」が原因とされ、湿布や痛み止めなどの**対症療法**が中心となりますが、これらは一時的な痛みの緩和に過ぎません。

一方、東洋医学では、四十肩・五十肩の根本原因を**「不通則痛(ふつうそくつう)」**と捉えます。

不通則痛(ふつうそくつう)とは?

「通っていないと、痛みが出る」という意味です。東洋医学でいう「気・血・水」という身体を巡る3つの要素の流れが、肩の経絡(ツボの通り道)で滞ることで、激しい痛みや可動域の制限が引き起こされると考えます。


東洋中村はり灸院の経絡治療で「気・血・水」の流れを改善

当院では、四十肩・五十肩の痛みも、肩という局所だけでなく、全身を診て根本原因にアプローチします。4000年以上の歴史を持つ経絡治療により、「気・血・水」の流れを改善し、自然治癒力を高めることで、痛みのない状態へと導きます。

西洋医学では改善に時間がかかるとされる四十肩・五十肩も、鍼灸施術によって早期の回復が期待できます。