目薬で良くならない眼精疲労でお悩みの方へ
「パソコンやスマートフォンで目が重い」「休んでも目の疲れが取れない」と感じていませんか。
眼精疲労は、単なる疲れ目ではなく、頭痛や吐き気、肩こりなど全身の不調につながることがあります。
東洋医学では、目だけでなく「肝」や血の巡り、全身の状態から根本改善を目指します。

眼精疲労とは?
眼精疲労は、目を休ませても疲れが取れにくく、慢性的に目の不快感が続く状態です。
現代では、パソコンやスマートフォン、ゲームなどにより、大人だけでなく子どもにも増えています。

眼精疲労で起こりやすい症状
眼精疲労では、目の症状だけでなく全身に不調が出ることがあります。
- 目が重い・ショボショボする
- 視界がかすむ
- 目の充血
- ゴロゴロする違和感
- 光がまぶしく感じる
- 頭痛
- 吐き気
- 肩こり・首こり

なぜ目が疲れるのか?
眼精疲労の背景には、主に3つの原因があります。
目の酷使
PCやスマホを長時間見続けることで、目の血流が悪くなります。
ピントの不一致
近視・遠視・乱視、合わない眼鏡やコンタクトが目に負担をかけます。
自律神経の乱れ
ストレス、睡眠不足、生活習慣の乱れが目の疲れを強めます。

目薬だけでは根本改善になりにくい理由
疲れ目を感じたとき、市販の目薬に頼る方は多いと思います。
しかし、目薬は一時的に不快感を和らげるものであり、目が疲れやすい体質そのものを整えるものではありません。
また、長期間の使用では、目の状態に合わない成分や防腐剤が負担になることもあります。

東洋医学では、眼精疲労を「肝」の不調から見ます
東洋医学では、目は「肝」と深く関係していると考えます。
肝は血を司り、全身の血の巡りを調整する働きがあります。
肝の働きが低下すると、目に十分な栄養が届きにくくなり、眼精疲労が起こりやすくなります。

鍼灸で、目が疲れにくい身体へ
東洋医学の鍼灸では、四診法により脈・腹・全身の状態を確認し、眼精疲労の背景にある体質を見立てます。

眼精疲労を、目だけの問題で終わらせないために
眼精疲労は、目の酷使だけでなく、肝の弱り、血流の低下、自律神経の乱れ、睡眠不足、首肩こりなどが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、目が疲れにくい身体づくりを目指します。
眼精疲労、目の重さ、かすみ目、頭痛、肩こり、目薬で改善しにくい目の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
