動悸・不整脈

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動悸や不整脈でお悩みの方へ

東洋医学で根本原因にアプローチ

命に関わる症状は最優先で病院へ、原因不明の動悸には鍼灸を

まずは病院へ!動悸や不整脈の危険なサイン

動悸は、脈のリズムが乱れる不整脈を持つ人が多く経験する症状です。 中には命に危険を及ぼす不整脈(心室細動や心房細動など)もあるため、以下の症状がある場合は早急に医療機関を受診することが最優先です。


病院で原因不明とされた動悸に鍼灸が有効

病院での検査で、命に関わる不整脈ではないと診断されたものの、原因が分からず症状が改善しない動悸には、東洋医学の鍼灸治療が非常に有効です。 東洋医学は、身体全体のバランスを整えることで、原因不明の症状を改善してきた多くの実績があります。


東洋医学で考える動悸の原因と3つのタイプ

東洋医学では、動悸や不整脈の主な原因を、エネルギーである「気」の巡りが停滞した「気滞(きたい)」体質と捉えます。 さらに、その状態を以下の3つのタイプに分けて、それぞれに合わせた治療やセルフケアを提案します。

1. 心血不足(しんけつふそく)

状態:精神活動を養う「血」が不足し、脳への栄養が行き届かない状態。動悸、精神不安、集中力低下、不眠などが現れます。
原因:過度な働きすぎや考えすぎ、生理の出血量が多いことなどが挙げられます。
セルフケア:だん中(両乳首の真ん中)や少衝(小指の爪の角)のツボをマッサージしましょう。くるみ、なつめ、ほうれん草などの食材もおすすめです。

2. 陰虚火旺(いんきょかおう)

状態:身体の内側に熱がこもっている状態。手足のほてり、目の充血、睡眠障害などの症状を伴います。
原因:慢性的な疾患や夜更かし、不規則な生活習慣など。
セルフケア:揚げ物や脂っこいものを控え、陰陵泉(膝の内側、くぼみから指4本分下)のツボをマッサージしましょう。

3. お血(おけつ)

状態:血行不良や血液の循環が悪い状態。胸の痛み、舌の裏の血管が濃い紫色になるなどの症状が現れます。
原因:冷え、運動不足、冷たいものの摂りすぎ、憂鬱な気分などが挙げられます。
セルフケア:軽い運動や半身浴で身体を温め、大椎(首の付け根)や血海(膝の内側)のツボを温めましょう。


鍼灸院選びのポイント

内科系の疾患で鍼灸治療を受けたい場合は、「東洋医学専門」の鍼灸院を選ぶことが重要です。 当院は、東洋医学専門として動悸や不整脈の改善に多くの実績があります。お気軽にご相談ください。