顎関節症

顎関節症の根本改善|札幌の東洋中村はり灸院

札幌で顎関節症を根本改善する東洋医学専門の鍼灸治療

顎関節症の悩み、あきらめていませんか?

口の開閉を妨げる根本原因に東洋医学からアプローチ

顎関節症の症状とメカニズム

顎関節症は、口の開けづらさや「カクカク」といったあごの異音を特徴とする病気です。あごの関節にある「関節円板(かんせつえんばん)」というクッションがずれたり変形したりすることで、スムーズな開閉ができなくなり、痛みや異音を引き起こします。

症状が重い場合は手術も検討されますが、通常は難易度が高いため、まずは保存療法が一般的です。


一般的な原因と東洋医学の考え方

西洋医学では、顎関節症の原因として噛み合わせの異常、歯ぎしり、食いしばり、ストレスなどが挙げられます。しかし、これらはあくまで対症療法であり、一時的な痛みの緩和にはなっても根本的な解決にはつながりにくいとされています。

一方、東洋医学では「気」の滞り、すなわち「気滞(きたい)」を根本原因と捉えます。気が滞ると、顎関節症の他にも以下のような全身の不調が現れることがあります。

東洋医学では、これらの症状をすべて繋がったものと捉え、気の巡りを司る「肝」の機能を高めることで、体全体のバランスを整え、顎関節症の根本改善を目指します。


鍼灸による根本改善アプローチ

東洋医学専門の鍼灸では、顎関節症の根本原因である「気滞」を解消し、症状が起こらない体づくりを目指します。


自宅でできるセルフケア

ご自宅では、舌で鼻をなめるような動作を数分間行うことがおすすめです。あご周りの筋肉を動かすことで、顎関節症の予防や改善に役立ちます。

「原因不明」と診断された症状や、慢性的な不調でお悩みの方は、ぜひ東洋医学専門の鍼灸院にご相談ください。