【札幌】原因不明の体調不良(不定愁訴)の鍼灸治療|検査で異常なしの不調を根本改善

原因不明の体調不良

病院で「異常なし」と言われた不調でお悩みの方へ

「体がだるい」「痛みがあるのに検査では異常なしと言われた」「原因がわからず不安」そんなお悩みはありませんか。

原因が特定できないのに症状が続く状態は、不定愁訴と呼ばれることがあります。

この記事では、なぜ原因不明の不調が続くのか、そして東洋医学の鍼灸がなぜ根本改善に役立つのかを解説します。

原因不明の体調不良とは?

病院の検査で異常がないにもかかわらず、だるさ、痛み、めまい、不眠、冷え、息苦しさなどの不調が続くことがあります。

医学的には、原因がはっきりしない不調を不定愁訴と呼ぶことがあります。

検査で異常がないことと、体に問題がないことは同じではありません。

なぜ「原因不明」と言われるのか

西洋医学は、血液検査、画像診断、数値など、目に見える異常を確認することに優れています。

その一方で、検査に現れない体の働きの乱れや、気血の巡り、自律神経の不安定さなどは、原因として見つかりにくいことがあります。

症状がある以上、体のどこかに必ず乱れがあります。問題は、それが検査で見える形とは限らないことです。

対症療法だけでは改善しにくい理由

原因がはっきりしない場合、病院では痛み止め、湿布、注射、睡眠薬、胃薬などで症状を抑える対応になることがあります。

もちろん一時的に症状を和らげることは大切ですが、根本原因が残っていると不調は繰り返しやすくなります。

  • 薬を飲むと楽だが、やめると戻る
  • 検査では異常なしなのに、症状は続く
  • 複数の科を回っても原因が見つからない
  • 不調が長引き、不安が強くなる

東洋医学は「見えない不調」を得意とします

東洋医学は、目に見える数値だけでなく、脈、舌、顔色、声、姿勢、生活習慣などから体全体の状態を見立てます。

ツボや経絡を使い、気血の巡りを整えることで、検査では見えにくい不調に対してもアプローチします。

東洋医学は、症状そのものだけでなく、症状が出る体質を変えていく医学です。

体全体を見て、根本原因を探ります

東洋医学では、不調を一つひとつ別々に見るのではなく、全身のつながりとして捉えます。

だるさ気の不足や内臓機能の低下として見ます。
痛み気血の巡りの滞りとして見ます。
冷え陽気や血流の不足として見ます。
不眠・不安五臓の乱れや自律神経の不安定さとして見ます。

鍼灸で、症状が出にくい体づくりへ

東洋医学の鍼灸では、症状を一時的に抑えるだけでなく、体質そのものを整えることを目指します。

  • 気血の巡りを整える
  • 五臓のバランスを整える
  • 自律神経の乱れを整える
  • 内臓の働きを高める
  • 原因不明の不調が出にくい体を目指す

原因不明の不調を、一人で抱え込まないでください

検査で異常なしと言われても、だるさ、痛み、不眠、冷え、不安などが続く場合、体は何らかのサインを出しています。

東洋中村はり灸院では、原因不明の体調不良を体質と全身の状態から丁寧に見立て、根本改善を目指して施術を行っています。

東洋中村はり灸院
病院で異常なしと言われた不調、不定愁訴、原因不明の体調不良でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール

院長 中村麻人
院長・鍼灸師

中村 麻人(なかむら あさと)

札幌「東洋中村はり灸院」院長。

「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。