薬に頼らず、片頭痛を根本から見直したい方へ
仕事や勉強が手につかず、時には寝込んでしまうほどつらい片頭痛。
病院で検査をしても「異常なし」と言われ、鎮痛剤を飲み続けるしかないと諦めていませんか。
東洋医学では、片頭痛を頭だけの問題として見ず、体全体の巡りや体質の乱れから根本改善を目指します。

片頭痛とは?
片頭痛は、脳に明らかな病変がないにもかかわらず、発作的に起こる頭痛です。
頭の片側がズキズキと脈打つように痛むことが多く、吐き気や光・音への過敏さを伴うこともあります。

片頭痛の主なタイプと症状
片頭痛には、前兆を伴うタイプと伴わないタイプがあります。
前兆を伴わないタイプ
頭の片側が脈打つように痛み、吐き気やだるさを伴うことがあります。
前兆を伴うタイプ
目の前がチカチカする、光が見える、感覚異常、言葉の出にくさなどが現れることがあります。

片頭痛を引き起こす主なトリガー
片頭痛は、さまざまな環境や体調の変化をきっかけに起こります。
- 人混み・ストレス・睡眠不足
- 季節の変わり目
- 低気圧・台風の接近
- ひどい肩こり
- 月経前後や更年期などのホルモンバランスの変化

西洋医学と東洋医学では、片頭痛の見方が違います
同じ片頭痛でも、どこに原因を求めるかで施術の方向性は大きく変わります。
西洋医学
頭や血管、神経を中心に検査し、薬で発作を抑える対応が中心になりやすいです。
東洋医学
頭だけでなく、気血の巡り、冷え、胃腸、月経、天候への反応など全身から原因を探ります。

東洋医学では「巡りの滞り」が痛みを生むと考えます
東洋医学には「不通則痛」という考え方があります。これは、巡りが滞ると痛みが生じるという意味です。
片頭痛も、頭だけに問題があるのではなく、全身の気血の流れが滞り、その結果として頭に痛みが出ていると考えることができます。

片頭痛以外にも、このような不調はありませんか?
東洋医学では、片頭痛と一見関係のない症状も、体質を見極める大切な手がかりになります。
- 便秘・下痢
- 肩こり
- 生理不順・生理痛
- 食欲不振
- 足の冷え
- 胃腸の不調

片頭痛に怯えない毎日を目指しませんか
片頭痛は、頭だけの問題ではなく、気血の巡り、冷え、胃腸、月経、天候への反応など、体全体のバランスが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、片頭痛が起こりにくい身体づくりを目指します。
薬が手放せない片頭痛、検査で異常なしと言われた頭痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
