皮膚のたるみを、年齢だけで諦めていませんか
「最近、鏡を見るたびに顔のたるみが気になる」「年齢のせいだから仕方ない」と感じていませんか。
西洋医学では、皮膚のたるみを皮膚そのものの老化や重力によるものとして考えることが多くあります。
しかし東洋医学では、たるみを体内の機能低下、とくに「腎」の弱りから起こるサインとして捉えます。

皮膚のたるみは「腎」の弱りと関係します
東洋医学では、皮膚のたるみや老化現象は「腎」の弱りと深く関係していると考えます。
腎は、生命力、成長、発育、生殖、免疫などを支える根本の力です。

東洋医学における「腎」とは?
東洋医学の腎は、西洋医学の腎臓だけを指すものではありません。
- 生命力の源
- 成長や発育を支える力
- 免疫や回復力に関わる働き
- 重力に逆らう力
- 老化のスピードに関わる働き

腎が弱ると、たるみ以外にも変化が出ます
腎の力が弱まると、重力に逆らう力や体を支える力が落ち、さまざまな老化現象として現れます。
- 皮膚がたるむ
- 腰が曲がりやすくなる
- 身長が低くなる
- 頻尿になりやすい
- 疲れやすくなる
- 回復力が落ちる

西洋医学と東洋医学では、たるみへの見方が違います
皮膚のたるみへのアプローチは、西洋医学と東洋医学で大きく異なります。
西洋医学
たるんだ皮膚を切る、糸で引き上げる、美容成分を注入するなど、表面の変化に直接対応します。
東洋医学
なぜたるみが起きているのかを、腎の弱り、血流、生活習慣、全身の状態から見立てます。

東洋医学は「重力に負けない体」を目指します
東洋医学では、表面上のハリを繕うのではなく、腎の力を引き上げることで、内側から若々しさを保つことを目指します。
腎が充実してくると、体の回復力、新陳代謝、血の巡りが整いやすくなり、自然で健康的な美しさにつながります。

健康的に美しく老いるために
老化のスピードをゆるやかにするためには、日々の生活習慣も大切です。

皮膚のたるみを、体の内側から整えませんか
皮膚のたるみは、単なる表面の問題ではなく、腎の弱りや体の中からの老化サインとして現れていることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を見立て、腎の力、血流、新陳代謝、全身のバランスを整えることで、自然な若々しさを目指します。
皮膚のたるみ、顔の老化感、自然なアンチエイジングでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
