【札幌】更年期障害の鍼灸治療|のぼせ・不眠・だるさを根本改善へ

更年期障害

更年期障害の症状でお悩みの方へ

40代後半から50代にかけて、心身にさまざまな不調が現れる更年期障害。 「どこに行っても良くならない」「薬を飲み続けるのは不安」と、一人で悩んでいませんか。

更年期の症状は一つではなく、のぼせ、不眠、肩こり、だるさなど、複数の不調が重なって現れることが少なくありません。

こうした多岐にわたる不調に対して、身体を丸ごと整える東洋医学の鍼灸は、とても相性の良いアプローチです。 この記事では、その理由をわかりやすく解説します。

西洋医学と東洋医学の決定的な違いとは?

更年期障害に対して、西洋医学と東洋医学では体の見方そのものが異なります。

西洋医学

現れている症状ごとに部分的に見たり、ホルモン数値の異常に焦点を当てたりする傾向があります。

東洋医学

身体全体の状態を把握し、根本的な原因から整えていくことを大切にします。

東洋医学は「森を見て全体を整える」医学です

更年期障害では、のぼせだけ、眠れないだけ、肩がつらいだけ、という形で不調が一つだけ出ることはむしろ少なく、 いくつもの不調が同時に重なって現れます。

東洋医学では、それらを別々の問題として切り離さず、身体全体のバランスの乱れとして捉えます。 そのため、複数の症状が一緒に変化していくことが多いのが特徴です。

一つひとつの症状を追いかけるのではなく、体全体を整えることで結果として症状が軽くなる。
これが東洋医学の基本的な考え方です。

更年期障害の症状は、体全体のバランスの乱れとして現れます

更年期障害では、次のような症状が出やすくなります。

  • のぼせ(ホットフラッシュ)
  • 肩こり・腰痛
  • 不眠症
  • 頭痛
  • 体のだるさ

東洋医学では、これらを身体のパーツごとの不調ではなく、身体全体のバランスが崩れているサインとして見ていきます。

東洋医学では、更年期を「人生の節目」と考えます

東洋医学において更年期は、単なる不調の時期ではなく、人生の流れの中で身体が大きく切り替わる節目と考えられています。

だからこそ、この時期に合わせた適切な鍼灸施術を行うことで、無理なく体調を整えていくことができます。

節目の時期に体を整えることは、その先の生活をより楽にするためにも大切です。

鍼灸は、多岐にわたる更年期症状に対応しやすい施術です

更年期障害の症状が多岐にわたるからこそ、身体を部分ではなく全体で整える鍼灸は相性が良い施術です。

  • のぼせだけでなく、冷えやだるさも含めて見る
  • 肩こりや不眠、頭痛を別々にせず一緒に整える
  • 自然治癒力を引き出しながら無理なく体調を整える

こうした積み重ねによって、着実に体調が整っていくことが期待できます。

薬に頼りたくない方にとって、鍼灸は安心感のある選択肢です

病院で処方される薬の多くは、体にとって必要な場面もありますが、長く飲み続けることに不安を感じる方も少なくありません。

一方で、東洋医学の鍼灸は、身体の治る力を自然な形で高めていく施術です。 そのため、薬に頼りすぎたくない方や、できるだけ自然な形で不調を整えたい方に向いています。

副作用の心配が少ないことは、更年期のように長く向き合う不調において大きな安心材料になります。

更年期障害は、我慢し続けるものではありません

更年期障害は、体の変化に伴って起こる自然な節目ではありますが、つらい症状まで我慢し続ける必要はありません。

東洋中村はり灸院では、のぼせ、不眠、肩こり、だるさなど、複数の症状を別々にせず、身体全体を丁寧に見立てながら施術を行っています。 今現在、更年期障害の症状でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

東洋中村はり灸院
更年期障害を局所的な不調としてではなく、身体全体の節目として捉え、根本から整える鍼灸施術を行っています。

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院長プロフィール

院長 中村麻人
院長・鍼灸師

中村 麻人(なかむら あさと)

札幌「東洋中村はり灸院」院長。

「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。