首・肩・腕の痛みやしびれでお悩みの方へ
「首から肩、腕にかけて痛みやしびれがあるのに、病院の検査では異常なしと言われた」そんなお悩みはありませんか。
湿布や痛み止めで様子を見ても、なかなか良くならない場合、症状の原因は画像に映る異常だけではないかもしれません。
この記事では、頸腕症候群がなぜ起こるのか、そして東洋医学の鍼灸がなぜ改善に有効なのかを解説します。

頸腕症候群とは?
頸腕症候群とは、首、肩、腕にかけて痛み、しびれ、重だるさなどが出ている状態を指します。
「症候群」という言葉は、原因がはっきり特定できないものの、一定の症状が出ている状態に使われることがあります。

頸腕症候群で起こりやすい症状
頸腕症候群では、首から腕にかけて幅広い不調が現れます。
- 首の痛み・こり
- 肩こり・肩の重だるさ
- 腕の痛み
- 手や指のしびれ
- 腕がだるく、力が入りにくい
- 長時間の作業で症状が悪化する

なぜ整形外科では改善が難しいことがあるのか
整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像診断をもとに原因を探します。
しかし、画像で明確な異常が見つからない場合、痛み止め、湿布、電気治療などで症状をコントロールする対応になりやすいことがあります。

東洋医学で見つける頸腕症候群の真の原因
東洋医学では、首や腕だけを見るのではなく、身体全体のバランスや機能から原因を探ります。

気血の巡りが悪くなると、痛みやしびれが出やすくなります
東洋医学では、痛みやしびれの背景に「気」と「血」の巡りの滞りがあると考えます。
首・肩・腕に十分な血が届かず、気の流れが滞ると、筋肉は硬くなり、神経も過敏になりやすくなります。

鍼灸で身体の機能を高め、根本改善を目指します
頸腕症候群に対する鍼灸は、首や腕の症状だけでなく、体質そのものを整えることを目的とします。
- 首・肩・腕のこりを整える
- 気血の巡りを改善する
- 筋肉や神経が回復しやすい環境を作る
- 全身のバランスを整える
- 再発しにくい体づくりを目指す

原因不明の首・肩・腕の症状を、諦めないでください
頸腕症候群は、画像検査で原因が見つからなくても、身体の機能や気血の巡りに原因が隠れていることがあります。
東洋中村はり灸院では、首や腕だけでなく、体質、巡り、全身の状態を丁寧に見立て、根本改善を目指して施術を行っています。
頸腕症候群による痛み・しびれ・重だるさでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
