梅核気

梅核気(ばいかくき)でお悩みの方へ|札幌で鍼灸なら東洋中村はり灸院

札幌で梅核気を根本改善するなら東洋医学専門の鍼灸治療

「梅核気」でお悩みの方へ

東洋医学の観点から根本原因を見つけ出し、体質改善へと導きます

梅核気(ばいかくき)の症状と特徴

梅核気とは、喉に梅の種が詰まったような不快感を覚える症状のことで、東洋医学の言葉です。検査をしても喉に物理的な異常は見つからず、特に飲食時には症状がないのが特徴です。

主な症状


梅核気の原因:西洋医学と東洋医学の考え方

梅核気の原因に対する考え方は、西洋医学と東洋医学で異なります。

西洋医学:ストレスと自律神経の乱れ

西洋医学では、梅核気は「咽喉頭異常感症」や「ヒステリー球」と呼ばれ、**ストレスや自律神経の乱れ**が原因と考えられます。そのため、薬物療法などによる対症療法が中心となります。

東洋医学:根本原因は「肝」の機能低下

東洋医学では、梅核気の根本原因は「肝気鬱結(かんきうっけつ)」という状態にあると考えます。これは、精神的なストレスなどにより、生命活動に必要な「気」や「血」の巡りが滞り、特に「肝」の機能が低下している状態です。この「気」の滞りが、喉の症状として現れるのが梅核気です。


梅核気と関連する症状

梅核気でお悩みの方は、喉の症状だけでなく、気や血の巡りの滞りによって、以下のような様々な症状を同時に抱えていることがよくあります。


東洋医学(鍼灸)による改善方法

東洋医学では、梅核気を根本から改善するために、喉そのものではなく、全身のバランスを整える施術を行います。特に、肝の機能を高めて気・血の巡りを促すことで、症状の根本原因にアプローチします。


梅核気の改善について

病院で「異常なし」と言われたり、なかなか改善が見られない梅核気でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。東洋医学専門の当院では、あなたのつらい症状に真摯に向き合い、根本からの改善をサポートします。