慢性的な鼻づまり・黄色い鼻水でお悩みの方へ
「鼻づまりがつらい」「ドロッとした黄色い鼻水が出る」「病院に通っても副鼻腔炎を繰り返す」と悩んでいませんか。
副鼻腔炎は、鼻だけの問題ではなく、呼吸器系や体質の乱れが関係していることがあります。
東洋医学では、症状を抑えるだけでなく、副鼻腔炎が起こりにくい身体づくりを目指します。

副鼻腔炎とは?
副鼻腔炎とは、鼻の奥にある副鼻腔という空洞に炎症が起こる状態です。
鼻づまり、黄色い鼻水、頭重感、においがわかりにくいなど、日常生活に大きな負担をかけることがあります。

副鼻腔炎で起こりやすい症状
副鼻腔炎では、鼻の症状を中心に、頭や喉、呼吸にも影響が出ることがあります。
- 鼻づまり
- ドロッとした黄色い鼻水
- 後鼻漏
- 頭痛・頭重感
- においがわかりにくい
- 咳や喘息の悪化

副鼻腔炎には急性と慢性があります
副鼻腔炎は、症状が続く期間によって大きく2つに分けられます。
急性副鼻腔炎
発症から比較的短期間のものです。膿の吸引や洗浄などの処置が行われることがあります。
慢性副鼻腔炎
症状が長く続く状態です。蓄膿症とも呼ばれ、体質からの見直しが必要になることがあります。

西洋医学と東洋医学では、見ている場所が違います
副鼻腔炎へのアプローチは、西洋医学と東洋医学で大きく異なります。
西洋医学
膿を取り除く、薬で炎症を抑えるなど、今ある症状への処置を得意とします。
東洋医学
なぜ副鼻腔炎を繰り返すのかを、呼吸器系や全身の体質から見直します。

東洋医学では、副鼻腔炎を体質の乱れとして見ます
東洋医学では、鼻の症状は肺を中心とした呼吸器系の働きと深く関係すると考えます。
鼻水や鼻づまりだけを抑えるのではなく、肺、胃腸、冷え、湿気への弱さなども含めて全身を見立てます。

副鼻腔炎の方に多い、他の不調
副鼻腔炎でお悩みの方は、鼻以外にも次のような不調を抱えていることがあります。
- 頭痛
- 肩こり
- 咳・喘息
- アレルギー性鼻炎・花粉症
- 胃腸の不調
- 身体の重だるさ
- 生理痛・婦人科系の不調

副鼻腔炎を、体質から見直しませんか
副鼻腔炎は、鼻の炎症として現れますが、その背景には呼吸器系、胃腸、冷え、湿気への弱さ、全身の巡りの乱れが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、鼻だけでなく身体全体を丁寧に見立て、副鼻腔炎を繰り返しにくい体質づくりを目指します。
慢性的な副鼻腔炎、蓄膿症、鼻づまり、黄色い鼻水、後鼻漏でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
