【札幌】突発性難聴の鍼灸治療|耳鳴り・耳閉感を体質から改善 東洋中村はり灸院

突発性難聴

突然、耳が聞こえにくくなった方へ

「急に片方の耳が聞こえなくなった」「耳鳴りやめまいがつらい」とお悩みではありませんか。

突発性難聴は、ある日突然起こる耳の不調で、早期の対応が大切です。

東洋中村はり灸院では、耳だけでなく、血流・自律神経・体質の乱れから根本改善を目指します。

突発性難聴とは?

突発性難聴は、それまで耳に大きな不調がなかった方でも、突然耳が聞こえにくくなる症状です。

20代から60代まで幅広い年齢層で起こり、男女差もほとんどないとされています。

突然の聞こえにくさ、耳鳴り、めまいがある場合は、まず耳鼻科での検査を受けることが大切です。

突発性難聴で起こりやすい症状

突発性難聴では、聞こえにくさだけでなく、耳や全身の不調を伴うことがあります。

  • 突然、片方の耳が聞こえにくくなる
  • 耳が詰まったような感覚がある
  • 耳鳴りがする
  • めまいを伴う
  • 吐き気がある
  • 音が響く・違和感がある
  • 不安感が強くなる

西洋医学における突発性難聴の治療

耳鼻咽喉科では、状態に応じて次のような治療が行われることがあります。

  • ステロイド薬
  • 抗炎症薬
  • 血流改善薬
  • ビタミン剤
  • 必要に応じた点滴治療

急性期の対応は非常に重要ですが、原因がはっきりしない場合、症状を抑える治療にとどまりやすい面もあります。

なぜ「原因不明」と言われやすいのか

突発性難聴は、現代医学でも原因がはっきりしないケースが多い症状です。

耳だけを見ると原因が特定しづらく、治療を受けても改善に時間がかかる方も少なくありません。

東洋医学では、耳の不調を身体全体のバランスの乱れとして見立てます。

東洋医学では、耳だけでなく全身を見ます

東洋医学では、突発性難聴にも身体側の原因があると考えます。

ストレス、内耳の血流低下、自律神経の乱れ、疲労、体質の弱りなどが重なることで、耳の働きに影響が出ることがあります。

耳だけを処置するのではなく、血流や回復力を整えることが根本改善への近道です。

鍼灸で、耳が回復しやすい身体へ

東洋医学の鍼灸では、経絡とツボを使い、耳の働きに関わる全身の巡りを整えます。

血流を整える耳まわりや内耳に栄養が届きやすい状態を目指します。
自律神経を整えるストレスや緊張で乱れた身体の働きを整えます。
体力を底上げする疲労や睡眠の乱れを含め、回復力を高めます。
体質を見立てる脈・腹・全身の状態から、一人ひとりに合わせた施術を行います。

突発性難聴を、耳だけの問題で終わらせないために

突発性難聴は、耳の症状だけでなく、血流低下、ストレス、自律神経の乱れ、疲労、体質の弱りが関係していることがあります。

東洋中村はり灸院では、耳鼻科での検査・治療を大切にしながら、東洋医学の視点で身体全体を整え、回復しやすい状態を目指します。

東洋中村はり灸院
突発性難聴、耳鳴り、耳の閉塞感、めまい、病院で原因不明と言われた耳の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール

東洋中村はり灸院 院長 中村麻人の写真

中村 麻人(なかむら あさと)

札幌「東洋中村はり灸院」院長・鍼灸師。

「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など病院で原因不明、治療法がない慢性疾患を中心にはり治療を行っています。