札幌で嗅覚障害を根本改善するなら東洋医学専門の鍼灸治療
嗅覚障害でお悩みの方へ
東洋医学の鍼灸で体質を根本から改善し、匂いを感じる喜びを再び
嗅覚障害が引き起こす様々なストレス
嗅覚障害は、文字通り匂いが分かりづらくなる障害です。匂いが感じにくくなると、食事が楽しめなくなったり、危険な匂い(ガス漏れなど)に気づけなくなったりと、日常生活に大きなストレスや不安を感じることがあります。
主な原因の種類
- 気導性嗅覚障害:副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎など、匂いのルートが遮断されるケース
- 嗅神経性嗅覚障害:ウイルス感染や外傷により、神経が損傷するケース
- 中枢性嗅覚障害:事故や脳の病気が原因のケース
しかし、多くの場合、耳鼻咽喉科で検査をしても**「原因不明」**と診断され、根本的な治療法が見つからないことが少なくありません。
東洋医学では「肺や呼吸器系が弱い体質」が根本原因
東洋医学では、嗅覚障害の患者さんに「肺や呼吸器系が弱い」という共通の特徴があると考えています。鼻だけに症状が出ている場合でも、東洋医学では身体全体を包括的に診ることで、不調の根本原因にアプローチします。
肺や呼吸器系が弱い体質に見られる症状
- 鼻炎、花粉症、風邪を引きやすい、咳が出やすい
- 手足に汗をかきやすい、末端冷え性
- 眠りが浅い、朝体がだるい
- 肩や腕がだるい、しびれる
- 女性特有の症状(生理不順、生理前のイライラ)
これらの症状は、嗅覚障害と深く関連している可能性があります。東洋医学では、これらの症状を個別の問題としてではなく、体全体の不調の現れとして捉え、総合的な改善を目指します。
東洋中村はり灸院の経絡治療で根本改善へ
当院では、4000年以上の歴史を持つ経絡治療(鍼とお灸を使った伝統的な鍼灸施術)を用いて、嗅覚障害の根本原因である体質の改善を目指します。経絡とは、血やエネルギーの通り道のこと。嗅覚障害に有効な「肺や呼吸器系に効くツボ」に刺激を与え、身体の内側から元気な状態に戻していきます。
- 痛みや熱さを感じない、優しい施術です。
- 副作用の心配がなく、安心して治療を受けられます。
- 体質改善により、他の不調も同時に改善される相乗効果が期待できます。