全身の痛みでお悩みの方へ
線維筋痛症は、身体の一部や全身に強い痛みが出る疾患です。
軽い痛みから、髪の毛や衣服が触れただけでもつらい重症例まであり、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。
東洋中村はり灸院では、痛みだけを追うのではなく、血流・内臓機能・体質の乱れから根本改善を目指します。

線維筋痛症とは?
線維筋痛症は、全身または広い範囲に痛みが現れる症状です。
痛みの場所が移動したり、天候や気圧によって症状が左右されたりすることもあります。

線維筋痛症で起こりやすい症状
線維筋痛症では、痛みだけでなく、全身の不調を伴うことがあります。
- 全身または広範囲の痛み
- 痛みの場所が移動する
- 天候や気圧で症状が変わる
- わずかな接触でも痛みを感じる
- 睡眠障害
- 強い疲労感
- めまい・頭痛
- 気分の落ち込み

病院で改善しにくい理由
線維筋痛症は、血液検査、レントゲン、CT、MRIなどで異常が見つかりにくいことがあります。
そのため、痛み止め、抗うつ薬、抗けいれん薬、睡眠剤などで症状を抑える対症療法になりやすい面があります。

東洋医学は、全身をひとつのつながりとして見ます
線維筋痛症では、痛みだけでなく、めまい、睡眠障害、肩こり、胃腸の不調など複数の症状が重なることがあります。
西洋医学
症状ごとに科を分けて診るため、全身のつながりが見えにくくなることがあります。
東洋医学
痛みや不調を全身のバランスの乱れとして捉え、一人ひとりの原因を探ります。

痛みの正体は「巡りの滞り」
東洋医学には「不通則痛」という考え方があります。
これは、気や血の流れが滞ると痛みが生じるという意味です。
特に、血の巡りが悪くなった状態を「瘀血」と呼び、全身の痛みやこわばりに関係すると考えます。

鍼灸で、痛みが出にくい身体へ
東洋医学の鍼灸では、痛む場所だけでなく、全身の状態を見立てて施術します。

線維筋痛症を、原因不明で終わらせないために
線維筋痛症は、痛みだけでなく、血流の滞り、内臓機能の低下、自律神経の乱れ、睡眠障害、ストレスなどが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指します。
線維筋痛症、全身の痛み、原因不明の痛み、薬で改善しにくい慢性的な不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初めての方へ
東洋医学では、症状だけを見るのではなく、
お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
