東洋医学のはなし
繰り返す不調を、東洋医学ではどう考えるのか。気・陰陽五行・未病をはじめ、体質の見方、鍼灸の考え方、日々の食事やセルフケアを、専門用語をかみ砕いて紹介します。当院が大切にする「補って立て直す」という考え方にも触れています。
読み始めるなら、この3記事から
ご自身の体質について相談する
ご来院時には、脈やお腹の状態を確認しながら、「気」や「陰陽五行」、体質や施術の考え方をお伝えします。来院前のご相談はLINEへ。気になる症状を、予約をご希望の場合は希望日時もお送りください。空き状況を確認して返信します。

不調の原因をどう見るか1件
気血水——体をつくる3つの要素4件
気血水の乱れ——不調のサインを読み解く4件
五臓とは——体を支える5つの働き7件
見立ての方法——当院がどう体を確認するか6件
鍼灸そのものについて3件
お子さまの鍼灸について1件

気になる症状をLINEで相談する
不安なことや現在の状態について、まずはお気軽にご相談ください。LINEには気になる症状を、予約をご希望の場合は希望日時もお送りください。空き状況を確認して返信します。
セルフケア・お灸のこと19件
自宅で行うケア
体と心の呼吸法
「吐くこと」を意識した、緊張をほぐす呼吸法。
続きを読む >お灸はいつすればいい?
向いている時間帯・頻度・控えたいタイミング。
続きを読む >お灸の代用品
自宅で使えるカイロ・ドライヤーなどと注意点。
続きを読む >自宅でできるお灸のツボ5選
足三里・三陰交など、万能とされるツボを紹介。
続きを読む >ツボは押した方がいいの?
強く押しすぎることのリスクと、正しい力加減。
続きを読む >足首まわしセルフケア
巡りの要所・足首を動かして整える方法。
続きを読む >季節の変わり目に負けない体づくりのツボ
通年で使える、体を守る力「衛気(えき)」を整える代表的なツボ。
続きを読む >養生のこよみ
二十四節気と五行から見る、季節ごとの養生のポイント。
続きを読む >足指まわし
指先まで巡りを届ける、自宅でできるセルフケア。
続きを読む >姿勢と体の歪み
姿勢の崩れが不調を招く、東洋医学の視点。
続きを読む >妊活中の過ごし方
腎・脾・肝から考える、妊活中の体づくり。
続きを読む >鍼灸の働きと刺激
なぜお灸をするのか
お灸が体にいいと言われる理由を解説。
続きを読む >お灸は熱い?熱くない?
刺激の強さは調整できる、その実際について。
続きを読む >症状と離れたツボを使う理由
経絡でつながっているから効く、という考え方。
続きを読む >鍼とお灸だけで改善する理由
自然治癒力を引き出す、東洋医学の考え方。
続きを読む >施術後の体の変化
食養生のこと22件
食養生とは
身土不二(土地に合った食)、一物全体(食材を丸ごといただく)という、東洋医学の食の考え方。
続きを読む >塩と腎臓の関係
天然塩と精製塩、塩辛い味を指す「鹹味(かんみ)」と腎の考え方。
続きを読む >メンタルを整える食材
気を巡らせる・補う、2方向からの食材選び。
続きを読む >生姜の効能
体を温める性質と、ジンジャードリンクの作り方。
続きを読む >便秘におすすめの食材
タイプ別に見る、毎日のごはんでの見直し方。
続きを読む >体を温める食べ物
陰陽の性質で見る、温める食材・冷やす食材。
続きを読む >体質タイプ別の食材
体質の2つの傾向「陰体(いんたい)・陽体(ようたい)」から、体つきに合わせて考える食材選び。
続きを読む >梅醤番茶
体を温める、梅干しと醤油の一杯の作り方。
続きを読む >味噌汁を飲む時間帯
朝と夜、それぞれのメリットを解説。
続きを読む >ごま塩とヤンノー
腎を養う食材で、睡眠の質を高める食養生。
続きを読む >玄米の注意点
消化への負担と、正しい浸水・炊き方のコツ。
続きを読む >くず湯のレシピ
風邪の引きはじめに。生姜を加えた作り方。
続きを読む >黒豆の煮汁
喉を潤す、声のケアのための食養生レシピ。
続きを読む >妊娠中の食べ物
時期ごとの体質変化に合わせた食養生。
続きを読む >体にいい油の選び方
オメガ3・6のバランスと、加熱・生食の使い分け。
続きを読む >三年番茶
日常の水分補給に。体を温める養生茶。
続きを読む >白湯を飲む習慣
内臓から体を温める、朝の一杯の習慣。
続きを読む >牛乳と体質
体を冷やす性質と、上手な付き合い方。
続きを読む >砂糖と白砂糖
血糖値の乱高下と気分の波、砂糖との付き合い方。
続きを読む >腸内細菌と腸活
脾の働きから考える、腸内環境の整え方。
続きを読む >かくれ脱水
「水」の不足が引き起こす、気づきにくい不調。
続きを読む >コレステロールと東洋医学
数値だけでなく、体質から向き合う考え方。
続きを読む >

院長プロフィール

中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。鍼灸師・医薬品登録販売者(国家資格)。
脈・腹などから全身の状態を見立てる伝統的な手法を軸に、その方に合ったはり・お灸を組み立てています。大切にしているのは、コリや痛みを引き算のように取り除くのではなく、足りない力を補って立て直すという視点です。肩こり・腰痛はもちろん、生理痛や自律神経の乱れ、原因がはっきりしない慢性的な不調まで、体質そのものから整えることを目指してはり治療を行っています。
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