東洋医学のはなし
気・陰陽五行・未病——東洋医学の考え方の土台になっている、少しマニアックだけど知っておくとおもしろい話を、専門用語をかみ砕いてご紹介します。

不調の原因をどう見るか1件
気血水——体をつくる3つの要素4件
気血水の乱れ——不調のサインを読み解く4件
五臓とは——体を支える5つの働き7件
見立ての方法——当院がどう体を確認するか6件
鍼灸そのものについて3件
お子さまの鍼灸について1件
セルフケア・お灸のこと18件
体と心の呼吸法
「吐くこと」を意識した、緊張をほぐす呼吸法。
続きを読む >なぜお灸をするのか
お灸が体にいいと言われる理由を解説。
続きを読む >お灸は熱い?熱くない?
刺激の強さは調整できる、その実際について。
続きを読む >お灸はいつすればいい?
向いている時間帯・頻度・控えたいタイミング。
続きを読む >お灸の代用品
自宅で使えるカイロ・ドライヤーなどと注意点。
続きを読む >自宅でできるお灸のツボ5選
足三里・三陰交など、万能とされるツボを紹介。
続きを読む >ツボは押した方がいいの?
強く押しすぎることのリスクと、正しい力加減。
続きを読む >症状と離れたツボを使う理由
経絡でつながっているから効く、という考え方。
続きを読む >鍼とお灸だけで改善する理由
自然治癒力を引き出す、東洋医学の考え方。
続きを読む >なぜマッサージでは肩こりが改善しないのか
表層をほぐすことと、根本を整えることの違い。
続きを読む >マッサージで元に戻ってしまう理由
コリが生まれる「体質」という土壌の話。
続きを読む >足首まわしセルフケア
巡りの要所・足首を動かして整える方法。
続きを読む >季節の変わり目に負けない体づくりのツボ
通年で使える、衛気を整える代表的なツボ。
続きを読む >養生のこよみ
二十四節気と五行から見る、季節ごとの養生のポイント。
続きを読む >足指まわし
指先まで巡りを届ける、自宅でできるセルフケア。
続きを読む >姿勢と体の歪み
姿勢の崩れが不調を招く、東洋医学の視点。
続きを読む >好転反応・瞑眩反応とは
施術後に起こることがある、一時的な体の変化。
続きを読む >妊活中の過ごし方
腎・脾・肝から考える、妊活中の体づくり。
続きを読む >食養生のこと22件
食養生とは
身土不二・一物全体、東洋医学の食の考え方。
続きを読む >塩と腎臓の関係
天然塩と精製塩、鹹味と腎の考え方。
続きを読む >メンタルを整える食材
気を巡らせる・補う、2方向からの食材選び。
続きを読む >生姜の効能
体を温める性質と、ジンジャードリンクの作り方。
続きを読む >便秘におすすめの食材
タイプ別に見る、毎日のごはんでの見直し方。
続きを読む >体を温める食べ物
陰陽の性質で見る、温める食材・冷やす食材。
続きを読む >体質タイプ別の食材
陰体・陽体、体つきから見立てる食材選び。
続きを読む >梅醤番茶
体を温める、梅干しと醤油の一杯の作り方。
続きを読む >味噌汁を飲む時間帯
朝と夜、それぞれのメリットを解説。
続きを読む >ごま塩とヤンノー
腎を養う食材で、睡眠の質を高める食養生。
続きを読む >玄米の注意点
消化への負担と、正しい浸水・炊き方のコツ。
続きを読む >くず湯のレシピ
風邪の引きはじめに。生姜を加えた作り方。
続きを読む >黒豆の煮汁
喉を潤す、声のケアのための食養生レシピ。
続きを読む >妊娠中の食べ物
時期ごとの体質変化に合わせた食養生。
続きを読む >体にいい油の選び方
オメガ3・6のバランスと、加熱・生食の使い分け。
続きを読む >三年番茶
日常の水分補給に。体を温める養生茶。
続きを読む >白湯を飲む習慣
内臓から体を温める、朝の一杯の習慣。
続きを読む >牛乳と体質
体を冷やす性質と、上手な付き合い方。
続きを読む >砂糖と白砂糖
血糖値の乱高下と気分の波、砂糖との付き合い方。
続きを読む >腸内細菌と腸活
脾の働きから考える、腸内環境の整え方。
続きを読む >かくれ脱水
「水」の不足が引き起こす、気づきにくい不調。
続きを読む >コレステロールと東洋医学
数値だけでなく、体質から向き合う考え方。
続きを読む >
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院長プロフィール

中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。鍼灸師・医薬品登録販売者(国家資格)。
脈・腹などから全身の状態を見立てる伝統的な手法を軸に、その方に合ったはり・お灸を組み立てています。大切にしているのは、コリや痛みを引き算のように取り除くのではなく、足りない力を補って立て直すという視点です。肩こり・腰痛はもちろん、生理痛や自律神経の乱れ、原因がはっきりしない慢性的な不調まで、体質そのものから整えることを目指してはり治療を行っています。
