子宮筋腫による痛み・重だるさでお悩みの方へ
「下腹部が重い」「生理痛がつらい」「貧血や不妊が心配」といった不安を抱えていませんか。
子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、症状が強くなると日常生活に大きな負担をかけます。
東洋医学では、子宮筋腫を血の巡りの滞りである「瘀血」から見立て、体質からの根本改善を目指します。

子宮筋腫とは?
子宮筋腫は、子宮にできる良性の腫瘍です。
がんのように転移するものではありませんが、大きくなると腹痛、腰痛、貧血、頻尿、不妊などにつながることがあります。

子宮筋腫で起こりやすい症状
子宮筋腫では、筋腫の大きさや場所によってさまざまな不調が現れます。
- 下腹部の痛み・重苦しさ
- 生理痛が強い
- 月経量が多い
- 貧血
- 腰痛
- 頻尿
- 不妊への不安

西洋医学では、ホルモンとの関係が重視されます
子宮筋腫の発生メカニズムは完全には解明されていませんが、女性ホルモンであるエストロゲンが関係すると考えられています。
西洋医学では、投薬や経過観察、症状が強い場合には手術などが選択されます。

東洋医学では、子宮筋腫を「瘀血」として見ます
東洋医学では、子宮筋腫を血液の巡りが滞っているサインとして捉えます。
血が滞った状態を「瘀血」と呼び、この体質の方は婦人科系の不調が起こりやすいと考えます。

瘀血を招きやすい生活習慣
瘀血は、日々の生活習慣の積み重ねによって起こりやすくなります。
- 睡眠不足
- 運動不足
- 強いストレス
- 甘いものの摂りすぎ
- 脂っこいものの摂りすぎ
- 外食中心の食生活
- 冷えや血流の悪さ

自宅でできる子宮筋腫のセルフケア
血の巡りを整えるためには、日々の生活の見直しも大切です。
24時までに寝る
血を司る「肝」を休ませるために、夜更かしを避けましょう。
酸味と鉄分を意識
梅干し、柑橘類、鉄分、大豆製品などを日々の食事に取り入れましょう。
適度に身体を動かす
ウォーキング、ヨガ、ストレッチで筋肉を動かし、血の巡りを整えましょう。

子宮筋腫を、体質から見直しませんか
子宮筋腫は、下腹部の重さや生理痛だけでなく、瘀血、冷え、ストレス、食生活、肝の働きなどが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、血の巡りを整え、子宮筋腫による不調が起こりにくい身体づくりを目指します。
子宮筋腫、下腹部の重苦しさ、生理痛、貧血、婦人科系の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初めての方へ
東洋医学では、症状だけを見るのではなく、
お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
