長引く咳や息苦しさでお悩みの方へ
激しい咳や息苦しさが続く喘息は、日常生活に大きな負担をかけます。
「ゼーゼー、ヒューヒューする」「夜中や明け方に咳き込む」「薬を使っても不安が残る」と悩んでいませんか。
東洋医学では、喘息を呼吸器だけの問題として見ず、肺・大腸・皮膚・冷え・気の巡りまで含めて根本改善を目指します。

喘息とは?
喘息は、何らかの刺激によって気道の粘膜が過敏に反応し、空気の通り道が狭くなることで起こります。
気管支の筋肉が収縮し、粘膜がむくみ、粘り気のある痰が増えることで、呼吸がしづらくなります。

喘息で起こりやすい症状
喘息では、咳だけでなく呼吸や全身の状態にも影響が出ることがあります。
- 激しく咳き込む
- 呼吸時にゼーゼー・ヒューヒュー音が鳴る
- 息苦しい
- 特に息を吐くときがつらい
- 夜間や明け方に咳が強くなる
- 唇や手足が紫色になることがある

喘息にはいくつかのタイプがあります
喘息は、年齢や症状の出方によって分類されます。
小児喘息
幼少期に発症しやすく、ダニなどのアレルゲンが関係することがあります。
成人喘息
大人になってから発症し、ストレス、タバコ、排ガスなどが誘因になることがあります。
咳喘息
空咳が長引く状態で、放置すると本格的な喘息へ移行することがあります。

西洋医学と東洋医学では、喘息の見方が違います
喘息へのアプローチは、西洋医学と東洋医学で異なります。
西洋医学
吸入薬や薬物療法で発作や炎症を抑えることを得意とします。
東洋医学
喘息が起こる体質そのものを見直し、肺・大腸・皮膚・冷え・気の巡りを整えます。

東洋医学では、喘息は「肺」の弱りと深く関係します
東洋医学では、喘息などの呼吸器症状は「肺」の働きと深く関係すると考えます。
ここでいう肺は、呼吸だけでなく、鼻、喉、皮膚、大腸、気の巡りとも関係する広い働きを指します。

喘息の方に多い、肺の弱りのサイン
東洋医学では、喘息の方に次のような不調が見られることがあります。
- 鼻づまり・鼻炎
- 喉の違和感
- 乾燥肌・皮膚トラブル
- 便秘・下痢
- 末端冷え性
- 気分が落ち込みやすい
- 季節の変わり目に体調を崩しやすい

喘息を、体質から見直しませんか
喘息は、気管支だけでなく、肺・大腸・皮膚・鼻・冷え・気の巡りなど全身の状態が関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、咳や息苦しさが起こりにくい身体づくりを目指します。
喘息、長引く咳、息苦しさ、夜間の咳発作、咳喘息でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初めての方へ
東洋医学では、症状だけを見るのではなく、
お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
