階段や歩行時の膝の痛みでお悩みの方へ
「階段の上り下りで膝が痛む」「歩くのがつらい」「病院で加齢のせいと言われた」と悩んでいませんか。
膝関節の痛みは、日常生活に大きな支障をきたし、外出や仕事、趣味まで制限してしまうことがあります。
東洋中村はり灸院では、膝だけでなく、気血の巡り・内臓機能・体質の乱れから見立て、根本改善を目指します。

膝関節痛とは?
膝関節痛とは、膝の関節やその周囲に痛みが出る状態です。
歩く、階段を上る、しゃがむ、立ち上がるといった日常動作で痛みが出やすく、進行すると外出そのものが負担になることもあります。

膝関節痛の主な種類
膝の痛みには、さまざまな原因やタイプがあります。
- 変形性膝関節症
- 関節リウマチ
- 膠原病による関節痛
- 痛風による膝の痛み
- 低気圧による膝の痛み
- 化膿性関節炎
- 風邪や発熱に伴う関節痛

変形だけが痛みの原因とは限りません
変形性膝関節症では、画像上で関節の変形が確認されることがあります。
しかし、画像で変形があっても痛みが少ない方もいれば、画像上の変化が少なくても強い痛みを訴える方もいます。
つまり、膝の痛みは関節の形だけで決まるものではありません。

西洋医学と東洋医学の違い
膝関節痛への考え方は、西洋医学と東洋医学で大きく異なります。
西洋医学
痛み止め、湿布、注射、免疫抑制剤、ステロイド、手術などで患部の痛みを抑える治療が中心です。
東洋医学
膝だけでなく、免疫力、内臓機能、気血の巡り、水分代謝などを整え、痛みが出にくい身体を目指します。

東洋医学では、膝痛を「巡り」と「体質」から見ます
東洋医学では、痛みの背景に「気・血・水」の巡りの滞りがあると考えます。
膝だけを見ても改善しにくい場合、冷え、水分代謝の乱れ、胃腸の弱り、肝腎の弱り、免疫の乱れなどが関係していることがあります。

鍼灸で、膝が動かしやすい身体へ
東洋医学の鍼灸では、膝の痛みだけでなく、体質や生活習慣を含めて見立てます。

膝関節痛を、加齢や画像だけの問題で終わらせないために
膝の痛みは、関節の変形だけでなく、気血水の滞り、冷え、筋力低下、水分代謝、内臓機能、体質の乱れが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、階段や歩行時の膝の痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指します。
膝関節症、膝関節痛、変形性膝関節症、階段での痛み、原因不明の膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長・鍼灸師。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
