関節リウマチの痛み・こわばりでお悩みの方へ
「朝になると手がこわばる」「関節が痛くて動かしにくい」「薬を続けることに不安がある」と悩んでいませんか。
関節リウマチは、放置すると関節の変形につながることもあるため、早めの対応が大切です。
東洋中村はり灸院では、関節だけでなく、体質・免疫・血流・冷え・全身のバランスを見立て、根本改善を目指します。

関節リウマチとは?
関節リウマチは、手足の関節に炎症が起こり、痛みや腫れ、こわばりが生じる病気です。
特に朝のこわばりが特徴的で、手指や手首、足の関節などに症状が出やすいとされています。

関節リウマチで起こりやすい症状
関節リウマチでは、関節の症状だけでなく、全身の不調が現れることもあります。
- 朝の手のこわばり
- 関節の痛み
- 関節の腫れ
- 熱っぽさ
- だるさ・疲労感
- むくみ
- 目の乾きや充血
- 貧血傾向
症状が進行すると関節の変形につながることもあるため、病院での検査・管理とあわせて、体質からのケアも大切です。

西洋医学では、炎症や免疫を抑える治療が中心です
病院では、ステロイド、免疫抑制剤、痛み止めなどを用いて、炎症や痛みを抑える治療が行われます。
これらは症状の進行を防ぐために大切な治療ですが、薬の副作用や、長く飲み続ける不安を感じる方も少なくありません。

東洋医学では、リウマチを体質から見ます
東洋医学では、関節リウマチを関節だけの問題とは考えません。
もともとの体質に、冷え、血流の滞り、免疫の乱れ、生活習慣、食事、ストレスなどが重なることで、痛みや腫れが現れると考えます。
そのため、痛みを一時的に抑えるだけでなく、リウマチが起こりにくい身体づくりを目指します。

関節リウマチの方に多い全身のサイン
関節リウマチに悩む方は、関節以外にもさまざまな不調を抱えていることがあります。
- 頭痛
- めまい
- 肩こり
- 不眠
- 冷え性
- 疲れやすい
- 胃腸の不調
- 気分の落ち込み
東洋医学では、これらを別々の症状としてではなく、身体全体のバランスの乱れとして総合的に見立てます。

関節リウマチに鍼灸を取り入れるメリット
鍼灸は、薬の代わりではなく、身体本来の回復力を高めるための選択肢です。
副作用が少ない
薬に頼りすぎず、身体への負担を抑えながらケアを続けやすい方法です。
体質改善を目指す
痛みや炎症が出にくい身体づくりを目指し、再発しにくい土台を整えます。
全身を整える
関節の痛みだけでなく、冷え、不眠、肩こり、胃腸の不調なども含めてケアします。

関節リウマチを、薬だけで抑え続けないために
関節リウマチは、関節の炎症だけでなく、体質、免疫の乱れ、冷え、血流の滞り、生活習慣、ストレスなどが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、病院での治療を大切にしながら、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、痛みやこわばりを繰り返しにくい身体づくりを目指します。
関節リウマチ、朝のこわばり、関節の痛み、薬の副作用が不安な方、体質から整えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり・腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、病院では原因不明とされる慢性疾患や、治療法が確立されていない症状を中心にはり治療を行っています。
