お子さまの髪が突然抜けてしまい、不安を抱えている親御さまへ
「子どもの髪が急に抜けてきた」「病院では原因不明と言われた」「このまま広がらないか心配」と悩んでいませんか。
小児脱毛症は、お子さま本人だけでなく、ご家族にとっても大きな不安となる症状です。
東洋中村はり灸院では、頭皮だけでなく、体質・免疫・ストレス・全身のバランスを見立て、根本改善を目指します。

小児脱毛症とは?
小児脱毛症は、子どもの髪が部分的、または広範囲に抜けてしまう症状です。
精神的なストレスや、免疫の乱れなどが関係すると考えられていますが、現代医学でも原因がはっきりしないケースがあります。

小児脱毛症の主なタイプ
小児脱毛症には、脱毛の範囲や広がり方によっていくつかのタイプがあります。
- 単発型:円形に部分的に脱毛する
- 多発型:複数箇所に脱毛が出る
- 多発融合型:複数の脱毛箇所がつながり大きくなる
- 全頭脱毛型:頭全体に脱毛が広がる
- 汎発型:眉毛やまつ毛まで抜ける

病院で原因不明と言われやすい理由
小児脱毛症は、現代医学でも原因が完全には解明されていない疾患のひとつです。
そのため、治療は症状を悪化させないための対症療法が中心になることがあります。
もちろん病院での検査や治療は大切ですが、それだけで改善が見られない場合は、体質そのものを見直す視点も必要です。

東洋医学では、頭皮だけでなく体質を見ます
東洋医学では、小児脱毛症を単なる頭皮の問題とは考えません。
お子さまの体質、免疫の乱れ、ストレス、胃腸の弱り、睡眠、冷えなど、全身の状態を総合的に見立てます。

小児脱毛症に東洋医学が選ばれる理由
東洋医学は、症状を抑えるだけでなく、身体本来の力を引き出すことを大切にします。
自然治癒力
お子さま自身が持つ回復力を高めることを目指します。
副作用の少なさ
薬に頼りすぎず、身体への負担を抑えたケアができます。
総合サポート
食事、睡眠、生活習慣なども含めて体質改善を支えます。

痛くない・刺さない「小児鍼」
「子どもに鍼は痛そう」と不安に思う親御さまも多いと思います。
小児鍼は、一般的な鍼治療とは異なり、身体に刺すものではありません。
金属の専用器具で皮膚の表面をやさしくなでるように刺激し、お子さまの生命力を活性化させる施術です。

小児脱毛症は、早めに体質から見直すことが大切です
小児脱毛症は、頭皮だけでなく、免疫、ストレス、胃腸、睡眠、冷え、体質の乱れが関係していることがあります。
病院で原因不明と言われた場合でも、東洋医学ではお子さまの身体全体を見立て、髪が育ちやすい状態を目指します。
小児脱毛症、円形脱毛、原因不明の脱毛、薬だけに頼りたくない体質改善でお悩みの親御さまは、ぜひ一度ご相談ください。

初めての方へ
東洋医学では、症状だけを見るのではなく、
お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。
院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり・腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、病院では原因不明とされる慢性疾患や、治療法が確立されていない症状を中心にはり治療を行っています。
