【札幌】化学物質過敏症の鍼灸治療|柔軟剤・香料でつらい不調に 東洋中村はり灸院

化学物質過敏症

化学物質に反応してしまう体質でお悩みの方へ

洗剤、柔軟剤、芳香剤、アルコール消毒剤など、身の回りの化学物質で頭痛・めまい・強い疲労感が出ていませんか。

化学物質過敏症は、周囲に理解されにくく、日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

東洋医学では、化学物質を避けるだけでなく、過敏に反応しにくい身体づくりを目指します。

化学物質過敏症とは?

化学物質過敏症とは、通常であれば気にならない程度の化学物質に対して、身体が過敏に反応してしまう状態です。

頭痛、めまい、倦怠感、息苦しさ、皮膚症状など、さまざまな不調として現れることがあります。

同じ環境でも症状が出る人と出ない人がいるため、体質の見直しが重要です。

西洋医学で治りにくい理由

病院では、化学物質過敏症が不定愁訴として扱われることがあります。

原因がはっきり特定できないため、「化学物質を避けてください」という対応に留まりやすいのが現状です。

避けることも大切ですが、反応しやすい身体そのものを整える視点も必要です。

症状ごとに診ると、根本原因が見えにくくなります

西洋医学では、症状ごとに診療科が分かれます。

  • 喘息や息苦しさは呼吸器科
  • 目の症状は眼科
  • 胃腸の不調は消化器科
  • 皮膚症状は皮膚科

しかし、東洋医学ではこれらを別々の問題としてではなく、身体全体の乱れとして見ていきます。

東洋医学では、原因を「体質」に見ます

東洋医学では、化学物質過敏症を単なるアレルギー反応としてだけでは見ません。

同じ環境でも症状が出る人と出ない人がいるのは、受け手側の身体の状態に違いがあるからです。

化学物質に過剰反応してしまう体質そのものを整えることが、根本改善への近道です。

化学物質過敏症の方に多い、他の不調

化学物質過敏症の方は、次のような不調を抱えていることがあります。

  • 呼吸器や気管支が弱い
  • 鼻炎・アレルギー症状がある
  • 皮膚が敏感
  • 末端の冷え
  • 肩こり・腰痛
  • 眠りが浅い・不眠
  • 婦人科系の不調

鍼灸で、化学物質に負けにくい身体へ

東洋医学の鍼灸では、過敏に反応している身体を全身から整えます。

呼吸器を整える鼻・喉・気管支の働きを整え、外界の刺激に反応しにくい状態を目指します。
胃腸を整える体の土台を整え、気血を作る力を高めます。
冷えを整える末端の冷えや巡りの悪さを改善し、全身の反応性を整えます。
自律神経を整える過敏になった心身を落ち着かせ、回復しやすい状態へ導きます。

化学物質過敏症を、体質から見直しませんか

化学物質を完全に避けることが難しい現代だからこそ、化学物質に負けにくい身体づくりが大切です。

東洋中村はり灸院では、呼吸器、胃腸、皮膚、冷え、自律神経など全身を丁寧に見立て、過敏に反応しにくい体質づくりを目指します。

東洋中村はり灸院
化学物質過敏症、香料・洗剤・柔軟剤・消毒剤による頭痛やめまい、原因不明の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

院長プロフィール

院長 中村麻人
院長・鍼灸師

中村 麻人(なかむら あさと)

札幌「東洋中村はり灸院」院長。

「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、病院で原因不明・治療法がない慢性疾患を中心に経絡治療を行っています。