長引く咳・痰・息切れを諦めないために
「階段を上るだけで息があがる」「何ヶ月も咳や痰が続いている」とお悩みではありませんか。
肺気腫・COPDは、肺や気管支の働きが低下し、呼吸がしづらくなる病気です。
東洋中村はり灸院では、肺だけでなく、呼吸器全体・体力・免疫力・全身の巡りから根本改善を目指します。

肺気腫・COPDとは?
肺気腫は、タバコや有害物質などによって肺や気管支に炎症が起こり、酸素交換を行う肺胞が壊れてしまう病気です。
慢性気管支炎と合わせて、現在はCOPDと呼ばれています。

肺気腫・COPDで起こりやすい症状
肺気腫・COPDは、初期には自覚症状が乏しく、ゆっくり進行することがあります。
- 長期間、咳が続く
- 痰がからむ
- 階段や坂道で息切れする
- 小走りで息が上がる
- 呼吸時にゼーゼー・ヒューヒュー音がする
- 風邪をきっかけに悪化しやすい
- 疲れやすい

肺気腫・COPDを引き起こす原因
最大の原因はタバコです。現在吸っている方だけでなく、過去の喫煙によるダメージが時間差で症状として現れることもあります。
- 喫煙
- 加齢による肺機能の低下
- 遺伝的要因
- 幼少期の肺炎・気管支炎
- 大気汚染や有害物質への曝露
- PM2.5やハウスダスト

西洋医学と東洋医学のアプローチの違い
肺気腫・COPDでは、悪化を防ぎながら、今ある肺機能をいかに高めていくかが重要です。
西洋医学
禁煙、薬物療法、呼吸リハビリなどにより、進行を抑えることを重視します。
東洋医学
肺・呼吸器・体力・免疫力を整え、呼吸しやすい身体づくりを目指します。

東洋医学では「肺」の働きを高めます
東洋医学では、肺は呼吸だけでなく、免疫力、皮膚、鼻、喉、体のバリア機能とも関係すると考えます。
肺の働きが弱ると、咳、痰、息切れ、風邪をひきやすい、乾燥に弱いといった症状が出やすくなります。

鍼灸とセルフケアで、肺機能を守る
鍼灸施術と日常のセルフケアを組み合わせることで、より呼吸しやすい身体づくりを目指します。

肺気腫・COPDを、呼吸器だけの問題で終わらせないために
肺気腫・COPDは、喫煙歴や加齢だけでなく、肺の弱り、免疫力の低下、体力不足、冷え、全身の巡りの悪さが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、咳・痰・息切れを繰り返しにくい身体づくりを目指します。
肺気腫・COPD、長引く咳、痰、息切れ、病院で改善しにくい呼吸器の不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長・鍼灸師。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など病院で原因不明、治療法がない慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
