後頭部のズキズキした痛み・しびれでお悩みの方へ
「後頭部や耳の後ろがズキズキ痛む」「頭部にしびれや違和感がある」といった症状はありませんか。
それは単なる頭痛ではなく、後頭神経痛かもしれません。
東洋医学では、痛む場所だけでなく、首肩の緊張、気血の巡り、全身の体質から根本改善を目指します。

後頭神経痛とは?
後頭神経痛は、首から後頭部にかけて通っている神経が刺激されることで起こる痛みです。
後頭部、耳の後ろ、頭のてっぺん付近に痛みやしびれが出ることがあります。

後頭神経痛で起こりやすい症状
後頭神経痛では、次のような痛みが出ることがあります。
- 頭のてっぺんから後頭部にかけて痛む
- 後頭部の側面から耳の後ろが痛む
- 両耳の付け根が痛む
- ズキズキ・ピリピリした痛みがある
- 頭皮にしびれや違和感がある
- 痛みで何も手につかない

なぜ後頭部が痛むのか
後頭部には、大後頭神経・小後頭神経・大耳介神経という神経が通っています。
これらの神経が、周囲の筋肉の緊張によって圧迫されることで、強い痛みやしびれが起こります。

筋肉が硬くなる主な原因
後頭神経痛の背景には、首や肩まわりの筋肉の緊張が関係していることが多くあります。
- 猫背
- ストレートネック
- 長時間のスマホ・パソコン作業
- 首肩こり
- ウイルス感染後の不調
- 怪我の後遺症
- 疲労やストレス

痛み止めだけでは根本改善になりにくい理由
後頭部の痛みがあると、痛み止めで一時的に抑える方も多いと思います。
しかし、薬で痛みが落ち着いても、神経を圧迫している筋肉の緊張や体質の乱れが残っていれば、痛みを繰り返すことがあります。

鍼灸で、後頭神経痛が出にくい身体へ
東洋医学の鍼灸では、痛みがある場所だけでなく、全身の状態を見て根本原因を探ります。

後頭神経痛を、首だけの問題で終わらせないために
後頭神経痛は、神経の圧迫だけでなく、首肩の緊張、姿勢、疲労、ストレス、気血の巡りの乱れが関係していることがあります。
東洋中村はり灸院では、一人ひとりの体質を丁寧に見立て、後頭部の痛みが起こりにくい身体づくりを目指します。
後頭神経痛、後頭部のズキズキした痛み、耳の後ろの痛み、頭皮のしびれでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

初めての方へ
東洋医学では、症状だけを見るのではなく、
お身体全体の状態を確認しながら施術を行います。

院長プロフィール
中村 麻人(なかむら あさと)
札幌「東洋中村はり灸院」院長。
「森を見て木を治す」東洋医学の視点で、肩こり、腰痛をはじめ、生理痛・顔面神経麻痺・潰瘍性大腸炎・耳管開放症など、原因不明・治療法が限られる慢性疾患を中心にはり治療を行っています。
